先に結論
宜野湾スポーツ接骨院は、サッカーやバスケットボールなどの大会救護とチームのトレーナー帯同を行っています。現場に持ち運べるエコーを使い、その場でケガの状態を確かめて応急処置を行い、必要なときは医療機関へおつなぎします。大会のあとも院で経過を確かめ、競技復帰と再発予防まで一貫してサポートします。
Q. 大会救護やトレーナー帯同を依頼するには?
A. 電話(098-975-9074)・お問い合わせフォーム・LINEからご相談ください。大会の日程・競技・参加人数・必要な体制をうかがって対応を決めます。
当院の救護・トレーナー活動

- 大会救護:サッカー・バスケットボールなどの大会で、救護所を担当します。
- トレーナー帯同:チームに帯同し、試合前のテーピングやコンディショニング、ケガをしたときの対応を行います。
- 講演:ケガの予防や応急処置について、チームや保護者向けにお話しします。
スタッフはスポーツ現場での救急対応の講習を受け、事故が起きたときにすぐ動ける体制を整えています。
スポーツ現場でエコーを使う理由

エコー(超音波画像観察装置)は放射線を使わず、持ち運べる大きさなので、試合会場でもその場で骨の表面・筋肉・靱帯・腱の状態を観察できます。レントゲンでは写りにくい小さな骨のケガや、筋肉や靱帯の傷みの見当をつけやすいのが特長です。
研究でも、手足の長い骨の骨折をエコーで見つける精度は高いと報告されています【1】。子どもの手首の骨折では、エコーで確かめた場合とレントゲンで確かめた場合を比べた試験で、重要な骨折の見逃しはどちらもありませんでした【2】。現場で「すぐ医療機関に行くべきか」「固定して様子を見られるか」を判断する材料になります。エコーの仕組みは「エコーで何が分かる?沖縄・宜野湾でエコーを使う接骨院」で解説しています。
現場での対応の流れ
- 安全の確保と緊急度の判断:意識・呼吸・頭や首のケガの有無をまず確かめます。頭を強く打った場合は競技を続けません。
- ケガの確認:痛む場所・腫れ・動かせる範囲を確かめ、必要に応じてエコーで観察します。
- 応急処置:冷却・圧迫・固定・テーピングなど、状態に合わせた処置を行います。
- 医療機関へのおつなぎ:骨折や脱臼が疑われるとき、すぐに検査が必要なときは連携する医療機関へご案内します。
- 大会後の経過確認:院で回復の経過を確かめ、競技に戻るまでのリハビリと再発予防を行います。
足首のねんざや肉離れなど、大会で多いケガの対処は「足首のねんざ」「肉離れ」のページでも紹介しています。
ご依頼について
大会救護・トレーナー帯同・講演のご依頼は、電話(098-975-9074)・お問い合わせフォーム・LINEからご相談ください。大会の日程・会場・競技・参加人数・必要な体制をうかがったうえで、対応できる内容をご案内します。
よくある質問
Q. どんな競技の大会に対応していますか?
A. サッカーやバスケットボールなどの大会救護の実績があります。そのほかの競技もご相談ください。
Q. 大会会場でもエコーで確かめられますか?
A. はい。持ち運べるエコーを使い、会場でケガの状態を確かめます。
Q. 大会でケガをしたあと、院で続けて診てもらえますか?
A. はい。大会のあとも院で経過を確かめ、競技復帰までのリハビリと再発予防をサポートします。
Q. 重いケガのときはどうなりますか?
A. 骨折や脱臼が疑われるとき、すぐに検査が必要なときは、応急処置を行ったうえで連携する医療機関へご案内します。命に関わる状態では救急車を要請します。
Q. 講演はどんな内容ですか?
A. ケガの予防・応急処置・成長期のスポーツ障害など、チームや保護者の方のご希望に合わせてお話しします。
参考文献
- Chartier LB, et al. Use of point-of-care ultrasound in long bone fractures: a systematic review and meta-analysis. CJEM. 2017;19(2):131-142.
- Snelling PJ, et al. Diagnostic Accuracy of Point-of-Care Ultrasound Versus Radiographic Imaging for Pediatric Distal Forearm Fractures: A Randomized Controlled Trial. Ann Emerg Med. 2024;83(3):198-207.













