先に結論:成長期に2週間以上続く腰痛は腰椎の疲労骨折(分離症)の可能性があり、レントゲンでは分かりにくいため、早めに相談してMRIで確かめ、装具やLIPUSを含めた保存的な管理を早く始めることが大切です。
Q. 子どもの腰痛が2週間以上続くときは何を疑いますか?
A. スポーツをしている小・中学生で2週間以上続く腰痛では、腰椎の疲労骨折(分離症)が見つかることが少なくありません。「たかが腰痛」と見過ごされやすく、放置すると骨がつかないまま分離症となり、痛みが長引く原因になることがあるため、早めの確認が大切です。
Q. 腰椎の疲労骨折はレントゲンで分かりますか?
A. 初期の疲労骨折は単純レントゲンでは分かりにくく、まずMRIで確かめ、その後CTで骨の状態を見る流れが勧められています。早い段階で見つかるほど骨がつく見込みが高くなるため、運動を休む期間や装具の使い方を早く決めることが大切です。
Q. 宜野湾で子どもの腰痛はどこに相談すればいい?保険は使える?
A. まず宜野湾スポーツ接骨院へご相談ください。運動歴や痛み方を確かめ、疲労骨折が疑われればMRI検査ができる連携医療機関へおつなぎします。医療機関と連携しながら、運動量の調整やLIPUS(1回1,360円・保険外)を当院で行います。保険の扱いは経過をうかがってご説明します。
ケガで困ったら、まず宜野湾スポーツ接骨院へ(☎ 098-975-9074/平日21時まで・土日祝も受付)
小・中学生では2週間以上続く腰痛患者の45%が分離症であったという 驚くべき研究があります。
疲労骨折はその名の通り使いすぎて起こってしまう骨折です 、放置しておくと骨折部分が治らずに、腰椎の場合は腰椎分離症という状態になり、将来にわたり痛みや脚の痺れの原因となります。
ですので。。。。
腰椎の疲労骨折を早期発見するとと予防することが重要となります。
・腰椎疲労骨折はなぜ発見が遅れるのか?
ではなぜ見過ごされるか?ということですが
- 腰痛で医療機関に行くことが少ない
- 単純レントゲンでは判断出来ない
ことが挙げられます 、腰椎疲労骨折になる子供は特にスポーツをや運動を行なっていることが ほとんどで”たかが腰痛”と看過されることが多いことも原因と推測されます

病院やクリニックにいってもレントゲンでは分かることはほとんどないので それもでまた見過ごされる原因にもなります 。
腰椎の疲労骨折の検査は最初にMRIその後CTということが推奨されています 当院では状態を確かめたうえで、必要に応じてMRI検査ができる連携医療機関へおつなぎします。
その後は状況によって装具療法などを行うことで治療を行なっていきます 、早く見つけるほど骨がつく可能性が高まるため、お子さんの腰痛が2週間以上続くときは早めにご相談ください。必要に応じて、MRI検査ができる連携医療機関へおつなぎします。

腰椎疲労骨折は装具療法と併用しLIPUS(低出力超音波)が有効です、 当院では運動量も含め医療機関と連携してLIPUS治療を行なっております

お子さんが疲労骨折かも??? といった場合のご相談も承っておりますので
お気軽にお声掛け下さい 。
参考文献 酒巻忠範、西良浩一:発育期腰椎分離症の早期診断と保存療法のポイン




地図をクリックすると駐車場などの詳細情報が見れます。

当院の営業日(時間外、急患の方はLINE公式アカウントよりご相談ください)
以下のカレンダーをクリックすると電話がかかります。

オンラインで簡単予約出来ます。

質問はLINE公式アカウントからお気軽に!(予約も出来ます)

関連する症状ページ











