宜野湾で夜・土日祝にケガをしたら|平日21時まで・土日祝も受付の接骨院でできること

宜野湾で夜・土日祝にケガをしたら|平日21時まで・土日祝も受付の接骨院でできること

執筆・監修:今西 博昭(宜野湾スポーツ接骨院 院長/柔道整復師/日本柔道整復接骨医学会 認定柔道整復師) プロフィールを見る ▼

先に結論

宜野湾で夜や土日祝にケガをしたら、まず宜野湾スポーツ接骨院へご連絡ください。平日は21時まで、土日祝も10:00〜13:00/14:00〜17:00に受け付けています。捻挫・突き指・肉離れ・打撲はもちろん、骨折が疑われるときも、当院でエコーで確かめて応急の固定をし、必要なら連携する整形外科へその日のうち、または翌日におつなぎします。意識がおかしい、大量に出血している、強い衝撃を受けた交通事故や転落などの赤信号があるときは、すぐに119番に連絡してください。

部活の夕方練習で足首をひねった、仕事帰りのフットサルで突き指をした、日曜日の草野球で太ももの裏がピキッとなった、子どもが公園の遊具から落ちて手首を痛がっている――ケガは、病院の外来が閉まっている夜や土日祝に起こることが少なくありません。宜野湾市や北谷町・浦添市・中城村でも、「この時間にどこへ行けばいいのか」「救急車を呼ぶほどなのか」「明日まで様子を見ていいのか」と迷った経験のある方は多いのではないでしょうか。

この記事では、夜間・休日にケガをしたときに、救急車を呼ぶべき赤信号、来院までにできる応急手当、骨折かどうかの目安、当院の受付時間と来院してからの流れ、連携する整形外科へのおつなぎ方を、出典つきで順番に説明します。いざというときに慌てないよう、ぜひ一度目を通しておいてください。

夜・土日祝のケガ、どこに相談すればいい?

多くの整形外科クリニックは、夕方には外来の受付を終え、日曜・祝日は休診のところも少なくありません。そのため、夜や休日にケガをすると、「救急外来に行くしかないのでは」と考える方が多いと思います。

夜間・休日の救急外来の実情

夜間・休日の救急外来は、命に関わる病気やケガに対応するための大切な窓口です。一方で、地域や病院、曜日によって体制はさまざまで、当番の医師の専門が内科や外科などであることも多く、その時間帯に整形外科の医師がいるとは限りません。病院によっては、レントゲン撮影と応急の処置を行い、くわしい評価は後日の整形外科外来で、という流れになることもあります。これは救急外来の役割として自然なことで、命に関わる患者さんを優先するための仕組みです。

また、総務省消防庁の資料では、救急車で運ばれた人の約半数が入院を必要としない軽症であることが示されており、緊急性の高い人に救急車が早く届くよう、適時・適切な利用が呼びかけられています【1】。

ケガで困ったら、まず宜野湾スポーツ接骨院へ

捻挫・突き指・肉離れ・打撲、そして骨折や脱臼が疑われるケガは、柔道整復師が専門とする分野です。宜野湾スポーツ接骨院は、平日は21時まで、土日祝も受け付けており、夜や休日のケガにも対応しています。院長は院の近くに住んでおり、夜間・休日のケガにも対応しやすい体制をとっています。

当院では、来院したその場で超音波エコー(キヤノン Aplio a Verifia)を使い、骨の表面・靭帯・腱・筋肉・腫れ(血腫)を確かめてから、固定や施術の方法を決めます。院長のエコー観察歴は19年で、日本柔道整復接骨医学会の認定柔道整復師は、名簿上、沖縄県内でも数少ない一人です。「どこに行けばいいか迷う」ときこそ、まずご連絡ください。状態をうかがい、当院で対応できるか、別の受診先が適切かをその場でご案内します。

すぐに119番へ連絡してほしい赤信号

次のような場合は、命に関わる、または一刻を争う可能性があります。迷わず119番に連絡してください。総務省消防庁の「救急車利用マニュアル」でも、ためらわず救急車を呼んでほしい症状として挙げられているものを含みます【1】。

すぐに119番へ(ケガに関係する主な赤信号)

  • 意識がない、返事がない、もうろうとしている【1】
  • 大量の出血をともなうケガ【1】
  • 交通事故や転落、転倒で強い衝撃を受けた【1】
  • 突然のしびれ、突然片方の腕や脚に力が入らない【1】
  • 呼吸が苦しい、胸を強く打って息がしにくい
  • 頭を強く打ったあと、吐く・ぼーっとする・けいれんがある
  • 骨が皮膚から出ている、手足が明らかに曲がってしまっている
  • ケガをした手足が冷たく真っ白、または紫色で、脈が触れない
  • 強い腫れとともに、激しい痛みがどんどん増していく(コンパートメント症候群:筋肉の区画の圧が上がる状態の疑い)
  • 首や背中を強く打ち、手足にしびれや動かしにくさがある

救急車を呼ぶか迷ったときは

救急車を呼ぶべきか判断に迷ったときは、地域の救急相談窓口(♯7119などを実施している地域があります)に相談する方法があります【1】。総務省消防庁は、症状を選んでいくと緊急度の目安が分かる全国版救急受診アプリ「Q助」も公開しています【2】。お子さんの急な病気やケガで迷ったときは、全国共通の「子ども医療電話相談(♯8000)」で小児科医や看護師に相談できます【3】。

出血している、手足にはっきりしたしびれがあるといった場合で、上の赤信号ほどではないときは、まず当院にお電話ください(098-975-9074)。状態をうかがい、その場で最適な受診先をご案内します。

救急車を呼んだら用意しておくもの

消防庁の資料では、救急車を呼んだら、マイナ保険証または資格確認書、診察券、お金、靴、普段飲んでいる薬(おくすり手帳)などを用意しておくと便利とされています【1】。救急隊には、ケガをした状況、救急隊が着くまでの変化、行った応急手当の内容を伝えます【1】。

来院までの応急手当:POLICEとPEACE & LOVE

赤信号がない捻挫・打撲・肉離れなどでは、来院までの応急手当がその後の回復に関わります。昔からよく知られている「RICE(安静・冷却・圧迫・挙上)」は、足首の捻挫で一つひとつの効果を調べた研究をまとめても、ランダム化比較試験による根拠は十分ではないとされています【4】。そこで近年は、考え方を更新した「POLICE」や「PEACE & LOVE」という合言葉が提案されています。

POLICE(ポリス)

2012年に提案されたPOLICEは、RICEの「Rest(安静)」を「Protection(保護)」と「Optimal Loading(最適な負荷)」に置きかえた考え方です【5】。

  • P:Protection(保護)…ケガをした部分を守る。無理に動かさない、体重をかけすぎない
  • OL:Optimal Loading(最適な負荷)…ずっと安静にするのではなく、痛みの範囲で少しずつ動かし、負荷をかけていく
  • I:Ice(冷却)…痛みをやわらげる目的で冷やす
  • C:Compression(圧迫)…包帯などで軽く圧迫し、腫れを抑える
  • E:Elevation(挙上)…ケガをした部分を心臓より高く上げる

PEACE & LOVE(ピース・アンド・ラブ)

2019年に提案されたPEACE & LOVEは、ケガの直後(PEACE)と、その後の数日以降(LOVE)に分けた考え方です【6】。

  • P:Protect(保護)…ケガの直後1〜3日は、痛みが強くなる動きを避ける【6】
  • E:Elevate(挙上)…心臓より高く上げる
  • A:Avoid anti-inflammatories(炎症を抑える薬を控える)…提案者は、炎症は回復の過程の一部であるとして、炎症を抑える薬の使用を避けることを勧めています【6】。持病や痛みの強さによって適切な対応は変わるため、薬については医師・薬剤師にご相談ください
  • C:Compress(圧迫)…包帯やテーピングで圧迫する
  • E:Educate(知る)…ケガの状態と回復の見通しを理解し、受け身の施術に頼りすぎない
  • L:Load(負荷)…痛みが許す範囲で、早めに体を動かし、負荷をかけていく
  • O:Optimism(前向きな気持ち)…不安や恐怖は回復の妨げになることがあるため、前向きに取り組む
  • V:Vascularisation(血流)…痛みのない範囲の有酸素運動で血流を保つ
  • E:Exercise(運動)…運動療法で動く範囲・筋力・バランスを取り戻す

なお、PEACE & LOVEの提案では、冷やすこと(アイシング)は項目に含まれていません。冷却が組織の回復に与える影響については質の高い根拠が少ない、というのが提案者の立場です【6】。一方で、痛みをやわらげる目的で短時間冷やすことは、POLICEにも含まれています【5】。当院では、強い痛みがあるときに短時間冷やすことは問題ないとお伝えしたうえで、冷やしすぎ(長時間・何日も氷を当て続ける)には注意していただくようお話ししています。

来院までに、具体的にしてほしいこと

  1. 無理に動かさない・歩かない:足のケガなら、体重をかけると強く痛む場合は、肩を貸してもらうなどして移動します。
  2. 形を変えない:指や手首、肘などが変な形に曲がっていても、自分で引っ張って戻そうとしないでください。そのままの形で、雑誌や段ボールなどを添えて動かないようにします。
  3. 軽く圧迫して高く上げる:腫れてきた足首などは、タオルや包帯で軽く圧迫し、クッションの上に乗せて高くします。しびれや色の変化が出るほど強く巻かないでください。
  4. 痛いときは短時間冷やす:ビニール袋に氷と少量の水を入れ、タオル越しに当てます。
  5. 指輪や時計を外す:手や指のケガでは、腫れてくる前に外しておきます。
  6. ケガをした状況をメモする:いつ・どこで・何をして・どの方向にひねったか、ぶつけたか。健康保険を使うときにも、この情報が大切です。

骨折かもしれない?見分けの目安とエコーでの確認

夜や休日のケガでいちばん迷うのが、「骨折しているかどうか」です。腫れがひどくても骨折していないこともあれば、意外に歩けても骨折していることもあります。

足首・足のケガの目安:オタワ足関節ルール

足首や足のケガで、骨折の可能性を見分けるための目安として「オタワ足関節ルール」があります。くるぶしの後ろの縁や先端、足の外側の付け根(第5中足骨の付け根)、足の内側の骨(舟状骨)を押して強く痛むか、ケガの直後と来院時に4歩歩けるかを確かめるものです。27件の研究・15,581人をまとめた系統的レビューでは、このルールで「当てはまらない」とされた場合、実際に骨折している確率は1.4%未満と計算され、子どもでも同様でした【7】。つまり、骨折を見逃さないための目安として信頼性が高い一方、「当てはまる」からといって骨折とは限りません【7】。

こんなときは骨折の可能性を考えます

  • 骨の一点を押すと、飛び上がるほど痛む
  • ケガの直後から体重をかけられない、4歩歩けない
  • 見た目に形が変わっている、短くなっている
  • 腫れや内出血が急に広がっていく
  • ケガをした瞬間に「ボキッ」「パキッ」という音がした

当院ではエコーでその場で確かめます

当院では、来院したその場で、痛む部分にエコーを当てて骨の表面の段差や途切れ、まわりの血腫、靭帯や腱の状態を確かめます。エコーは放射線を使わず、痛む場所を押しながらリアルタイムで観察できるのが利点です。成人の手足の骨折に対するエコーの精度を調べた26件の研究をまとめた系統的レビューでは、上肢の骨折で感度93%・特異度92%、下肢の骨折で感度83%・特異度93%で、特に足と足首の骨折で精度が高かったと報告されています【8】。

一方で、エコーで見えるのは骨の表面までで、骨の奥の様子や、骨が重なり合う部分は分かりにくいことがあります。そのため当院では、エコーの所見だけでなく、押して痛む場所や腫れ方、動かせる範囲を合わせて判断し、レントゲンやCT・MRIなどの検査が必要と考えられる場合は、連携する整形外科へおつなぎします。

当院の受付時間と、来院してからの流れ

曜日受付時間
平日(月・火・木・金)10:00〜14:00/16:00〜21:00
水曜午前は休診/16:00〜21:00
土・日・祝日10:00〜13:00/14:00〜17:00

平日は21時まで受け付けているので、部活の後やお仕事帰りのケガにも対応できます。土日祝は17時までです。場所は宜野湾市伊佐、国道58号の伊佐浜交差点のそばで、北谷町・浦添市・中城村・北中城村・沖縄市からも車で来院しやすく、駐車場もあります(アクセス)。ケガの直後で急ぐときは、来院前にお電話(098-975-9074)をいただけると、到着後すぐにエコーで確かめられるよう準備しておけます。受付終了の時刻が近いときも、まずはお電話ください。

来院してからの流れ

  1. お話をうかがう(問診):いつ・どこで・何をして痛めたか、ケガの瞬間の音や姿勢、その後歩けたか、持病やお薬などをうかがいます。
  2. 見て・触って確かめる:腫れ、内出血、形の変化、押して痛む場所、しびれや血流(指先の色・温かさ)を確かめます。
  3. エコーでの観察:骨の表面、靭帯、腱、筋肉、血腫の状態を、画面をお見せしながら説明します。
  4. 応急の固定:状態に合わせて、テーピング、シーネ(添え木)、ギプス、装具などで固定します。
  5. 今後の方針のご説明:当院で施術を続けられる状態か、連携する整形外科での検査が必要かをお伝えし、必要な場合はその場で紹介の手続きをします。
  6. 自宅での過ごし方:今夜から明日にかけての注意点(腫れや痛みが強くなったときの連絡方法、お風呂、寝るときの姿勢など)をお伝えします。

健康保険について

「いつ・どこで・何をして痛めたか」がはっきりしたケガ(骨折・脱臼・捻挫・打撲・肉離れ)は、接骨院でも健康保険の対象になります。くわしくは接骨院の保険が使えるケガ・使えない症状の一覧をご覧ください。ケガの状態を確かめるエコー観察は、検査の流れの中で行うため、エコーだけの別料金はかかりません。

夜・土日祝のケガ、まずはご連絡ください

宜野湾スポーツ接骨院(沖縄県宜野湾市伊佐・国道58号 伊佐浜交差点そば)は、平日21時まで・土日祝も受け付けています。エコーでその場で確かめ、固定と今後の方針をご説明します。

受付時間:平日 10:00〜14:00/16:00〜21:00 土日祝 10:00〜13:00/14:00〜17:00(水曜午前は休診)
駐車場あり

連携する整形外科へのおつなぎ(当日・翌日)

骨折や脱臼が疑われるときは、当院でエコーで確かめ、応急の固定をしたうえで、必要なら当院から連携する整形外科へおつなぎします。日中に来院された場合はその日のうちに、夜や休日で整形外科の外来が閉まっている時間帯であれば、翌日や休み明けの外来に紹介状を持って受診していただけるよう手配します。

柔道整復師ができること・医師の同意が必要なこと

柔道整復師法では、柔道整復師は医師の同意を得た場合のほかは、脱臼や骨折の患部に施術をしてはならないとされていますが、応急手当をする場合はこの限りでないと定められています【9】。つまり、骨折・脱臼の応急手当(固定や整復など)は柔道整復師が行うことができ、その後に施術を続けるには医師の同意が必要です。当院は、連携する整形外科と、画像検査・医師の同意・手術が必要な場合の相談について連携しています。

夜に固定して、翌日に整形外科へ。その後は当院で

夜にケガをした場合、たとえば次のような流れになります。

  1. 夜20時、部活中に手首をついて痛める。保護者が当院に電話し、来院。
  2. エコーで骨の表面に途切れがあり、骨折が疑われるため、シーネで固定。腫れを抑える過ごし方を説明。
  3. 翌日、紹介状を持って連携する整形外科を受診。レントゲンなどの検査と医師の判断を受ける。
  4. 医師の同意と方針のもと、当院で固定の管理、LIPUS(低出力超音波パルス:骨折の回復を助ける目的で使用)、関節を動かす練習、部活への段階的な復帰を進める。

このように、最初の対応から復帰まで、整形外科と役割を分担しながら一貫して見ていけるのが、当院の体制です。手術が必要な骨折や、専門的な検査が必要な場合も、連携先と相談しながら進めます。

夜・休日に多いケガと当院での対応

夕方の部活、仕事帰りや休日のスポーツ、子どもの外遊びなどで起こりやすいケガと、当院での対応をまとめます。それぞれのケガのくわしい説明は、症状のページをご覧ください。

ケガよくある場面当院での対応
足首の捻挫バスケ・サッカー・バレーの着地、段差の踏み外しオタワ足関節ルールとエコーで骨折・靭帯損傷の程度を確かめ、テーピングや装具で固定
突き指バレー・バスケ・ソフトボールでボールが指先に当たるエコーで腱・靭帯・骨の付け根の小さな骨折を確かめ、指の固定
肉離れダッシュ・切り返しで太ももの裏やふくらはぎがピキッとなるエコーで損傷の場所と範囲、血腫を確かめ、圧迫と段階的な負荷の計画
打撲接触プレー、転倒、家具への衝突エコーで筋肉の中の血腫や骨の表面を確かめ、圧迫と動かし方の指導
肘内障幼児の手を引っ張ったあと、腕を動かさなくなる骨折などほかのケガを確かめたうえで整復
骨折の疑い転倒して手をつく、自転車での転倒、遊具からの転落エコーで確かめ応急の固定。連携する整形外科へ当日・翌日におつなぎ
脱臼肩・指を強くひねる、接触プレーエコーで骨折の合併を確かめ、応急の整復と固定。その後は医師の同意のもとで施術

交通事故によるケガ(むち打ちなど)も、夜や休日にご相談いただけます(交通事故のケガ)。足首の捻挫で迷ったときの考え方は宜野湾で捻挫したらどこに行く?でもくわしく解説しています。

「明日まで様子を見る」はどこまで大丈夫?

赤信号がなく、歩ける・動かせる程度の軽い捻挫や打撲であれば、応急手当をして翌日の受付時間に来院していただくことも一つの選択です。ただし、次のような場合は、その日のうちにご連絡ください。

  • 骨の一点を押すと強く痛む、体重をかけられない
  • 腫れや内出血がどんどん広がっている
  • 指や手首、肘の形が変わっている
  • 小さなお子さんが腕や脚を動かそうとしない
  • 痛みで眠れないほどつらい

判断に迷うときは、「明日まで我慢する」よりも、早めにご相談いただくほうが安心です。

年末年始・臨時休業のときは

年末年始やお盆、学会・救護活動などで、通常と異なる営業日・受付時間になることがあります。日程はお知らせのページでご確認ください。お休みの期間が近づいたら、お知らせのページや公式LINEで日程をご案内します。

お休みの日にケガをしてしまったときは、この記事の「赤信号」に当てはまるかを確かめ、当てはまる場合はすぐに119番へ連絡してください。当てはまらない場合は、応急手当をして、休み明けの受付時間にご連絡ください。救急車を呼ぶべきか迷うときは、地域の救急相談窓口や、全国版救急受診アプリ「Q助」【2】、お子さんの場合は♯8000【3】も活用してください。

よくあるご質問

Q. 宜野湾で夜にケガをしたら、どこに行けばいいですか?

ケガで困ったら、まず宜野湾スポーツ接骨院へご連絡ください。平日は21時まで受け付けており、エコーでその場で骨や靭帯の状態を確かめて固定します。骨折が疑われるときは、連携する整形外科へ翌日などにおつなぎします。意識がおかしい、大量に出血しているなどの赤信号があれば、すぐに119番へ連絡してください。

Q. 土日祝日も受け付けていますか?

はい。土日祝は10:00〜13:00/14:00〜17:00に受け付けています(平日は10:00〜14:00/16:00〜21:00、水曜午前は休診)。年末年始などは日程が変わることがあるため、当院のお知らせのページでご確認ください。

Q. 骨折かもしれないときも、接骨院に行っていいのですか?

はい。骨折・脱臼の応急手当は柔道整復師が行えます。当院ではエコーで確かめて応急の固定をし、必要なら連携する整形外科へその日のうち、または翌日におつなぎします。その後の施術は、医師の同意と方針のもとで当院で続けることができます。

Q. ケガをした直後は冷やしたほうがいいですか?

痛みが強いときに、タオル越しに短時間冷やすことは、応急手当の合言葉POLICEにも含まれています。一方、新しい合言葉PEACE & LOVEでは冷却は含まれていません。冷やしすぎは避け、保護・圧迫・挙上を行ったうえで、早めにご相談ください。

Q. 北谷や浦添、中城からでも通えますか?

当院は宜野湾市伊佐、国道58号の伊佐浜交差点のそばにあり、北谷町・浦添市・中城村・北中城村・沖縄市からも車で来院しやすい場所です。駐車場もあります。ケガの直後で急ぐときは、来院前にお電話をいただけると準備しておけます。

参考文献

  1. 総務省消防庁. 救急車利用マニュアル「救急車を上手に使いましょう~救急車 必要なのはどんなとき?~」(令和7年12月発行). https://www.fdma.go.jp/publication/portal/post2.html(2026年10月4日閲覧)
  2. 総務省消防庁. 全国版救急受診アプリ(愛称「Q助」). https://www.fdma.go.jp/mission/enrichment/appropriate/appropriate003.html(2026年10月4日閲覧)
  3. 厚生労働省. 子ども医療電話相談事業(♯8000)について. https://www.mhlw.go.jp/topics/2006/10/tp1010-3.html(2026年10月4日閲覧)
  4. van den Bekerom MP, et al. What is the evidence for rest, ice, compression, and elevation therapy in the treatment of ankle sprains in adults? J Athl Train. 2012;47(4):435-443. PMID: 22889660
  5. Bleakley CM, Glasgow P, MacAuley DC. PRICE needs updating, should we call the POLICE? Br J Sports Med. 2012;46(4):220-221. PMID: 21903616
  6. Dubois B, Esculier JF. Soft-tissue injuries simply need PEACE and LOVE. Br J Sports Med. 2020;54(2):72-73. PMID: 31377722
  7. Bachmann LM, et al. Accuracy of Ottawa ankle rules to exclude fractures of the ankle and mid-foot: systematic review. BMJ. 2003;326(7386):417. PMID: 12595378
  8. Champagne N, et al. The effectiveness of ultrasound in the detection of fractures in adults with suspected upper or lower limb injury: a systematic review and subgroup meta-analysis. BMC Emerg Med. 2019;19(1):17. PMID: 30691395
  9. 柔道整復師法(昭和45年法律第19号)第17条. e-Gov法令検索. https://laws.e-gov.go.jp/law/345AC0000000019(2026年10月4日閲覧)
執筆・監修

今西 博昭(いまにし ひろあき)

宜野湾スポーツ接骨院 院長/柔道整復師
日本柔道整復接骨医学会 認定柔道整復師

資格

  • 柔道整復師(国家資格)
  • 認定柔道整復師(一般社団法人日本柔道整復接骨医学会)
  • 基礎運動器系超音波技師
  • 柔道整復師専科教員免許

ケガで困ったら、まず宜野湾スポーツ接骨院へ

平日は21時まで、土日祝も受け付けています。エコーで骨・靭帯・筋肉の状態をその場で確かめ、必要なら連携する整形外科へおつなぎします。宜野湾・北谷・浦添・中城・北中城・沖縄市からもご相談ください。

受付時間:平日 10:00〜14:00/16:00〜21:00 土日祝 10:00〜13:00/14:00〜17:00(水曜午前は休診)
駐車場あり

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