執筆・監修:今西 博昭(宜野湾スポーツ接骨院 院長/柔道整復師/日本柔道整復接骨医学会 認定柔道整復師) プロフィールを見る ▼
先に結論
マレット指の装具は、指先を伸ばした形で6〜8週間、一日も外さずに着け続けるのが基本です。お風呂や着替えで装具を外すときも、指先を一瞬でも曲げないことが大切です。固定の途中で曲げてしまうと、くっつきかけた腱がまた離れ、固定をやり直すことになりかねません。部活は、競技や指の使い方によっては固定をしたまま参加できる場合もあります。骨のかけらが大きい、関節がずれているなど手術が検討される場合は、連携する整形外科へおつなぎします。
「指先だけがお辞儀したように垂れて、自分では伸ばせない」――ボールが指先に当たったり、ベッドのシーツを整えようとして指先を引っかけたりしたあとに起こるのがマレット指です。装具を着け始めると、「お風呂のときは外していいの?」「着替えのとき引っかかったらどうしよう」「部活はいつから?」と、毎日の生活の中で次々に疑問がわいてくると思います。
この記事では、宜野湾市・北谷町・浦添市・中城村・沖縄市などから来院される方からよくいただく質問をもとに、マレット指の装具をなぜ外してはいけないのか、どう付け替えるのか、皮膚のトラブルをどう防ぐのか、固定が終わったあとの過ごし方、部活への参加の考え方を、研究の結果とあわせて説明します。
マレット指とは?腱性と骨性の違い
指先の関節(第1関節、DIP関節)を伸ばすのは、手の甲側を通る「伸筋腱(しんきんけん)」という腱です。腱は、筋肉の力を骨に伝えるひものようなもので、指先の骨(末節骨)の付け根に付いています。指先が伸びた状態のときに、ボールが当たるなどして急に曲げられると、この腱が切れたり、腱が付いている骨の一部がはがれたりして、指先を自分で伸ばせなくなります。これがマレット指です。指先が木づち(マレット)のように垂れて見えることから、この名前で呼ばれています。突き指の一種として起こることが多く、「ただの突き指」と思って様子を見てしまう方も少なくありません(突き指)。
腱性マレット指
腱そのものが切れたり伸びたりしたタイプです。骨には異常がなく、レントゲンでは写りません。指先は垂れているものの、痛みや腫れが比較的軽いこともあり、受診が遅れやすいタイプです。
骨性マレット指
腱が付いている骨の一部がはがれたタイプ(裂離骨折)です。腫れや痛みが強いことが多く、はがれた骨のかけらの大きさや、指先の骨が手のひら側にずれていないか(亜脱臼)によって、固定で経過を見るか、手術を検討するかが変わります(第9章)。
エコーで確かめられること
エコーを使ったマレット指の研究では、腱の途切れ(部分的・完全な断裂)、骨のかけら、指を動かしたときに腱が動かないこと、腱の付け根まわりの水分(腫れ)という4つの所見が挙げられています【11】。当院では、来院したその場でこれらを確かめ、腱性か骨性か、骨のかけらがどれくらいかを見たうえで、固定の方法を決めています。
6〜8週間、一日も外さない理由
腱の端同士が「くっつく」のを待つ
マレット指の固定は、指先を伸ばした(やや反らせ気味の)形に保ち、切れた腱の端同士、またははがれた骨と元の骨が近づいた状態で、自然にくっつくのを待つ方法です。腱がくっつくには時間がかかり、研究をまとめた報告では、新しいケガで6週間、時間がたったケガで8週間、指先を伸ばした形で連続して固定する方法がとられ、6〜8週間が推奨される固定期間とされています【3】。
一度曲げると、くっつきかけた腱が離れる
固定中の腱は、つながりかけてはいても、まだ弱い状態です。装具を外したときに指先を一瞬でも曲げると、腱の端が再び引き離され、それまでの固定の効果が失われてしまうおそれがあります。このため、固定中に指先を曲げてしまった場合は、固定期間を数え直すことがあります。「6週間のうち1回だけなら大丈夫」とは言えないのが、マレット指の固定の難しいところです。
「きちんと着けたかどうか」が結果を分ける
研究でも、装具をきちんと着け続けられたかどうかが、結果と強く関係していました。
- マレット指の治療についての研究をまとめたコクランレビューでは、どの装具がよいかを決める十分な根拠はない一方で、長く着ける装具は日常生活に耐える丈夫さが必要で、指示どおりに装具を着けることが何より重要だと強調されています【1】。
- 装具3種類を比べた無作為化比較試験では、装具をきちんと着けていた人ほど、最終的に指先が伸びきらない角度(伸展不足)が小さい傾向がありました【2】。
- 子ども94人(平均13.7歳)のマレット指を調べた研究では、装具の指示を守らなかった人は、伸展不足が残る割合が67%と、守った人(11%)より大きく上回りました【7】。
指先が少し垂れたまま残ることもある
正直にお伝えしておきたいのは、6〜8週間しっかり固定しても、指先がわずかに垂れたまま残ることがある点です。固定の後に夜間の装具を追加するかどうかを比べた研究では、最終的な伸展不足の平均は14度で、41人中14人(34%)に20度以上の伸展不足が残っていました【4】。けがをした時点の伸展不足が大きい人ほど、最終的にも残りやすい傾向がありました【4】。見た目が少し垂れていても日常生活に大きく困らない方も多いのですが、最初の固定をしっかり行うことが、できるだけまっすぐな指に近づけるいちばんの近道です。
装具の種類と、当院での選び方
マレット指の装具には、いくつかの種類があります。代表的なのは、指先にかぶせる既製のプラスチック装具(スタック型)、クッション付きのアルミ板を指の甲側や手のひら側に当ててテープで留める副子、そしてその人の指の形に合わせて作る熱可塑性(お湯で温めると柔らかくなる)樹脂の装具です。
3種類の装具を比べた無作為化比較試験(64人)では、8週間の連続固定のあと4週間かけて外していく方法で、最終的な伸展不足には差がありませんでした【2】。一方で、途中でうまくいかなくなった割合(治療の失敗)は、スタック型とアルミ副子でそれぞれ23.8%だったのに対し、指に合わせて作った装具では0%でした【2】。スタック型の装具を、丁寧な説明のもとで使ってもらった別の研究では、指示どおり着け続けられた人は65.4%にとどまり、その研究の著者は以後スタック型を使わなくなったと述べています【12】。
つまり、「どの装具が最終的な指の形をよくするか」という差ははっきりしない一方で、「生活の中で外れにくく、着け続けやすいかどうか」が結果を左右すると考えられます【1】【2】。当院では、指の太さや形、腫れの程度、お仕事や学校生活、部活の内容をうかがい、外れにくく、皮膚トラブルが起きにくい固定を一緒に選びます。腫れが引いてくると装具がゆるくなるため、来院のたびに合い具合を確かめ、必要に応じて作り直しや調整をします。
装具の付け替え方:指先を曲げない手順
皮膚を清潔に保つため、装具を付け替えたり、テープを貼り替えたりする場面はどうしても出てきます。そのときに大切なのは、「装具が外れている間も、指先を伸ばした形で支え続ける」ことです。当院では、ご自身やご家族ができるよう、来院時に実際に練習していただきます。
付け替えの基本手順
- 机の上で行う:けがをした手を、手のひらを下にして机の上に置きます。立ったまま空中で行うと、指先が垂れやすくなります。
- 指先を下から支える:机に指先を平らに押し当てるか、反対の手の指で、けがをした指の先を下(手のひら側)から支え、伸ばした形を保ちます。
- 装具をそっと外す:指先を支えたまま、テープをはがし、装具を指の軸に沿ってまっすぐ抜きます。
- 皮膚を拭く・乾かす:指先を机に当てたまま、濡れたタオルで拭き、乾いたタオルでしっかり水分をとります。
- 装具を戻す:指先を伸ばしたまま装具を戻し、テープで留めます。テープは強く巻きすぎないようにします。
- 確かめる:指先がまっすぐ(または軽く反った形)に保たれているか、指の付け根側の関節(第2関節)は自由に曲げられるかを確かめます。
ポイント
付け替えの間、「指先を曲げて確かめる」「グーを作ってみる」ことは絶対にしないでください。痛みがなくても、腱はまだつながりかけの状態です。不安なときは、ご自身で付け替えず、来院時に一緒に行いましょう。第2関節は動かしてよい
マレット指の固定で止めるのは、基本的に指先の関節(第1関節)だけです。指の付け根側の関節(第2関節)や付け根の関節まで固定してしまうと、そこが硬くなってしまうことがあります。装具を着けた状態で第2関節を曲げ伸ばしするのは問題ありません(骨性マレット指などで、別の固定方法をとっている場合は、その指示に従ってください)。
お風呂・着替え・寝るとき・学校や仕事のQ&A
お風呂のときは外してもいい?
原則として外さず、装具を着けたまま入浴します。ビニール袋や市販の指用の防水カバーをかぶせ、手首のあたりで輪ゴムを軽く留めると、装具を濡らさずにすみます。けがをした手は湯船につけず、浴槽のふちに乗せておくと安心です。濡れてしまったときは、前章の手順で、指先を伸ばしたまま装具を外し、しっかり乾かしてから戻します。研究の中には、1日1回10分だけ、指先を手のひら側から支えたまま装具を外して皮膚を乾かす方法を指導したものもあります【12】。
着替えのときは?
シャツの袖を通すとき、指先が布に引っかかって曲げられてしまうことがあります。けがをした側の腕から先に袖を通す、袖口に指を引っかけないよう反対の手で袖を広げる、といった工夫をしてください。ボタンを留める、ズボンを上げるなど、指先に力がかかる動作は、けがをしていない手で行います。
寝るときは?
寝ている間に布団や枕に指先が引っかかることがあります。装具のテープがはがれかけていないか、寝る前に確かめてください。寝返りで指先を押しつぶさないよう、けがをした手を体の横や胸の上に置くと安心です。
学校・仕事では?
鉛筆やペンを持つ、パソコンのキーボードを打つといった動作は、固定をしたままでも工夫すれば行えることが多いです。キーボードは、けがをした指を使わずに打つようにします。荷物を持つ、引き出しを開けるなど、指先に力がかかったり引っかかったりする動作には注意が必要です。調理や洗い物など水を使う作業では、ゴム手袋や防水カバーを使ってください。
装具が外れてしまったら?
まず、反対の手の指や机で指先を伸ばした形に支えてください。そのまま装具を戻せる場合は戻し、指先を曲げてしまったかもしれない場合や、装具が合わなくなった場合は、早めにご連絡ください。当院は平日21時まで、土日祝も受け付けています。
皮膚トラブルを防ぐには
6〜8週間、同じ場所に装具とテープを当て続けるため、皮膚のトラブルはマレット指の固定でよく起こる問題です。マレット指123本の治療を調べた研究では、装具で固定した84本の45%に合併症がみられ、その多くは皮膚に関するものでしたが、ほとんどが一時的なものでした【5】。同じ研究で、手術を受けた指の合併症は53%で、その多くが長く残っていました【5】。研究をまとめた報告でも、装具と手術で合併症の割合はほぼ同じ(12.8%と14.5%)とされています【6】。
起こりやすい皮膚トラブル
- ふやけ(浸軟):汗や水分で皮膚が白くふやけ、ただれやすくなります。沖縄は一年を通して湿度が高く、汗をかきやすいので特に注意が必要です。
- 赤み・かぶれ:テープや装具の素材が合わない場合に起こります。
- 圧迫による傷:指の甲側の関節の上は皮膚が薄く、装具が強く当たると赤くなったり、皮膚が傷んだりします。
防ぐためにできること
- 装具の内側が濡れたら、そのままにせず、指先を伸ばしたまま外して乾かす
- テープは強く巻きすぎない。指先の色が悪い、しびれる場合はすぐゆるめる
- 関節の上が赤くなっている、痛いと感じたら、我慢せずに来院時に伝える
- かゆみが強い、水ぶくれができた場合は、早めにご連絡ください
当院では、1〜2週ごとの来院時に皮膚の状態を確かめ、必要に応じてパッドを加える、装具の当たる位置を変える、テープの種類を変えるなどの調整を行います。皮膚トラブルを理由に装具を外したままにしてしまうことが、いちばん避けたい形です。
固定が終わったら:外す練習と夜間固定
いきなり外さず、少しずつ
6〜8週間の連続固定が終わっても、すぐに装具を完全に外すわけではありません。先ほどの無作為化比較試験では、8週間の連続固定のあと、4週間かけて少しずつ外す時間を増やし、運動を加えていく方法がとられていました【2】。当院でも、エコーで腱の様子を確かめ、指先が自分の力で伸ばせているかを確認しながら、日中に外す時間を少しずつ増やしていきます。外している間に指先が再び垂れてくる場合は、固定に戻します。
夜間固定は必要?
「固定が終わったあとも、夜だけ装具を着けたほうがいいのか」は、よくいただく質問です。6〜8週間の連続固定のあと、さらに1か月夜間だけ装具を着けたグループと着けなかったグループを比べた無作為化比較試験(51人)では、最終的な伸展不足、手の使いにくさ、満足度のいずれにも差はありませんでした【4】。
一方で、研究をまとめた報告では、伸展不足が残っている場合には固定期間を数週間追加することが勧められています【3】。当院では、固定終了時点で指先がしっかり伸びている場合は夜間固定にこだわらず、伸展不足が残っている、外すとまた垂れてくるといった場合には、日中・夜間の固定を数週間延ばすことをご提案しています。
時間がたってからでも、固定する意味はある
「突き指だと思って何週間も放っておいた」という方もいらっしゃいます。けがから2週間以内に固定を始めた人と、4週間以上たってから始めた人を比べた研究では、伸展不足10度以内まで回復した割合は、早期群21人中17人、遅れた群19人中15人と、ほぼ同じでした【8】。スポーツ選手のマレット指についての総説でも、多くは8〜12週間の固定治療で落ち着いていき、3〜4か月遅れて治療を始めた場合でもそうであるとされています【10】。時間がたっていても、あきらめずにご相談ください。
部活への参加:テーピングで参加できる競技・難しい競技
部活を続けている中高生にとって、6〜8週間の固定は長く感じられると思います。マレット指の固定は指先の関節だけを止めるものなので、競技や指の使い方によっては、装具やテーピングで固定をしたまま練習に参加できる場合があります。ただし、「固定を外さない」「指先を曲げない」という条件を守れることが前提です。
| 競技・練習の例 | 参加の目安 | 注意点 |
|---|---|---|
| 陸上(走る種目)・サッカー(フィールドプレーヤー) | 固定をしたまま参加できることが多い | 転倒時に手をつく場面に注意。装具の上から保護テープを巻く |
| 野球・ソフトボール | けがをした手・指と守備位置によって変わる | グラブの中に収まる指か、送球や打撃で指先に力がかかるかを確かめる |
| バスケットボール・バレーボール・ハンドボール | ボールを扱う練習は控えることが多い | 指先にボールが当たる危険が高い。走る・下半身のトレーニングは参加可 |
| ゴールキーパー・柔道・空手など | 固定中は難しいことが多い | 指先に直接力がかかる・つかむ動作が多い |
| 水泳 | 装具が濡れるため要相談 | 防水の方法や、濡れた後の付け替えができるかを確かめる |
目安です。指の種類、腱性か骨性か、固定の方法によって変わるため、参加の可否は来院時に一緒に決めます。
参加するときの工夫
- 装具の上から、さらにテーピングや保護用のスプリントで覆い、装具が外れたりずれたりしないようにします。
- 練習後は、汗で湿った装具の内側を、指先を伸ばしたまま乾かします。
- 指導者の方に、固定中であることと、避けたい動作(ボールを受ける、つかむなど)を伝えておきます。ご希望があれば、伝えやすい形で注意点をまとめます。
固定が終わったあとも、競技復帰の直後はテーピングで指先を保護しながら、少しずつボールを扱う練習を戻していきます。ケガ別の復帰の目安は、ケガ別・部活に戻れるまでの目安一覧もご覧ください。
手術が検討される場合と、当院での流れ
骨性マレット指で手術が検討されるとき
骨性マレット指のうち、はがれた骨のかけらが大きい場合や、指先の骨が手のひら側にずれている(亜脱臼)場合は、手術が検討されることがあります。ただし、どのような場合に手術がよいかについては、研究の結論はまだはっきりしていません。44件の研究をまとめた報告では、手術でも装具でも結果は良好で、最終的な伸展不足の平均は手術で5.7度、装具で7.6度と大きな差はなく、手術の適応を決める十分な根拠はないとされています【6】。関節面の3分の1以上にかかる骨折を装具で治療した研究でも、痛みはほとんど残らず満足度も比較的高かった一方、亜脱臼を伴う例では関節の出っぱりや変形が残りやすい傾向がありました【9】。
こうした点をふまえ、当院では、エコーで骨のかけらの大きさやずれが大きいと考えられる場合、関節のずれが疑われる場合は、連携する整形外科へおつなぎし、レントゲンでの確認と、手術を含めた方針の相談をしていただきます。骨折の継続した施術は、医師の同意と方針のもとで進めます。
すぐにご連絡いただきたいとき
指先の皮膚が切れて出血している、爪の根元から出血している(特に子ども)、指先がしびれる・色が悪いといった場合は、まずお電話ください。その場で最適な受診先をご案内します。
当院での流れ
- 問診・視診:いつ、どのようにけがをしたか、指先がどれくらい伸ばせないか、腫れや痛みの程度を確かめます。
- エコーでの観察:腱の途切れ、骨のかけらの有無と大きさ、腫れの状態をその場で確かめ、画面をお見せしながら説明します【11】。
- 固定:指の形と生活に合わせた装具を選び、指先を伸ばした形で固定します。付け替えの方法もその場で練習していただきます。
- 必要に応じて整形外科へ:骨のかけらが大きい、ずれがある場合は、連携する整形外科へその日のうちにおつなぎします。
- 1〜2週ごとの確認:指先の位置、皮膚の状態、装具の合い具合、エコーでの腱の様子を確かめます。
- 固定終了と段階的な離脱:外す時間を少しずつ増やし、指先が伸ばせているかを確かめながら、日常生活・部活へ戻していきます。
健康保険について
マレット指は、いつ・どこで・何をして痛めたかがはっきりしたケガなので、健康保険の対象になります(接骨院の保険が使えるケガ・使えない症状の一覧)。当院は宜野湾市伊佐、国道58号の伊佐浜交差点のそばにあり、駐車場があります。受付は平日 10:00〜14:00/16:00〜21:00、土日祝 10:00〜13:00/14:00〜17:00(水曜午前は休診)です。指先のケガで困ったら、まず宜野湾スポーツ接骨院へご相談ください。
よくあるご質問
Q. マレット指の装具はいつまで着けるのですか?
Q. お風呂のときだけ外してもいいですか?
Q. 固定が終わったあと、夜だけ装具を着ける必要はありますか?
Q. 固定中でも部活に参加できますか?
Q. 突き指だと思って数週間たってしまいました。今からでも固定する意味はありますか?
指先が伸ばせないときは、早めにご相談ください
宜野湾スポーツ接骨院(沖縄県宜野湾市伊佐・国道58号 伊佐浜交差点そば)では、エコーで腱や骨のかけらを確かめ、生活や部活に合わせた固定をご提案します。装具の付け替えや皮膚トラブルのご相談もお気軽にどうぞ。宜野湾・北谷・浦添・中城・北中城・沖縄市からも通いやすい場所です。
受付時間:平日 10:00〜14:00/16:00〜21:00 土日祝 10:00〜13:00/14:00〜17:00(水曜午前は休診)
駐車場あり
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