執筆・監修:今西 博昭(宜野湾スポーツ接骨院 院長/柔道整復師/日本柔道整復接骨医学会 認定柔道整復師) プロフィールを見る ▼
先に結論
骨折かもしれないと思ったら、接骨院に行って大丈夫です。柔道整復師は法律で骨折・脱臼の応急手当を行うことが認められており、応急手当のあとに施術を続けるときは医師の同意を得ます(柔道整復師法17条)。宜野湾スポーツ接骨院では、エコーで骨の状態を確かめて応急の固定を行い、必要なら連携する整形外科へその日のうちにおつなぎします。医師の同意を得たあとは、固定の管理やLIPUS(低出力超音波パルス)、リハビリを当院で続けられます。
「転んで手首が腫れてきた。骨折かもしれないけど、接骨院に行っていいの?」「子どもが鎖骨を痛がっている。整形外科と接骨院、どちらに連れて行けばいい?」――宜野湾市・北谷町・浦添市・中城村・北中城村・沖縄市の方から、よくいただく質問です。特に、夜や土日祝のケガでは、近くの医療機関が開いていないことも多く、どこに行けばよいか迷われる方が少なくありません。
この記事では、骨折が疑われるときに接骨院でできること・できないことを、法律と公的な通知の範囲で整理し、整形外科との役割の違い、宜野湾スポーツ接骨院に来院された場合の流れ、骨がつくまでとその後のリハビリまでを順にご説明します。結論からお伝えすると、ケガで困ったら、まず宜野湾スポーツ接骨院へ。骨折かどうか分からない段階でも、当院でエコーで確かめるところから始められます。
接骨院で骨折を診てもらえる?法律の決まり(柔道整復師法17条)
応急手当は柔道整復師が行える
柔道整復師法第17条には、「柔道整復師は、医師の同意を得た場合のほか、脱臼又は骨折の患部に施術をしてはならない。ただし、応急手当をする場合は、この限りでない。」と定められています【1】。つまり、骨折や脱臼の応急手当は、柔道整復師が行うことができます。そして、応急手当のあとに施術を続けるときは、医師の同意が必要です。
柔道整復師は、骨折・脱臼・捻挫・打撲などのケガに対して、整復(ずれた骨や関節を元に戻すこと)や固定を行う国家資格です。骨折かもしれないケガで接骨院に行くことは、法律に沿ったごく自然な選択肢の一つです。
医師の同意とは
厚生労働省の通知では、骨折・脱臼(不全骨折=ひびを含む)の施術について、次のように説明されています【2】。
- 医師の同意は、患者さんご本人が医師から得てもよく、施術者が直接医師から得てもよい
- いずれの場合も、医師が患者さんを診察したうえで、書面または口頭で与える
- 同意を求める医師は、整形外科や外科を掲げる医師に限らない
- すでに医師が診療中の骨折・脱臼は、その医師の同意が得られている場合のほかは施術できない(応急手当を除く)
当院では、連携する整形外科と、画像検査と医師の同意について連携をとっています。骨折が疑われるときは、当院で応急の固定をしたうえで連携する整形外科へおつなぎし、医師の診察・画像検査と同意を得て、その後の施術を当院で続ける、という流れが基本です。
柔道整復師ができないこと
柔道整復師は、外科手術を行うことや、薬を出すこと・その指示をすることはできません(柔道整復師法16条)【1】。また、接骨院ではレントゲンやMRIの撮影は行いません。手術が必要な骨折、骨の中の変化を画像で確かめる必要がある場合、お薬が必要な場合は、連携する整形外科の役割になります。だからこそ、当院ではケガの最初の段階から整形外科と連携し、それぞれの役割を生かせるようにしています。
紹介は「その日のうちに」が基本
厚生労働省の通知には、柔道整復師が骨折・脱臼の応急施術を行い、医療機関での診察が必要と認められる患者さんを紹介した場合の取り扱いが定められており、紹介状の日付が初めて来院した日と同じ日であることが条件の一つとされています【2】。公的な仕組みとしても、「接骨院で応急の手当てをして、その日のうちに医療機関へつなぐ」流れが想定されているということです。当院でも、骨折が疑われるときは、その日のうちのご紹介を基本にしています。
接骨院と整形外科の違い:役割を分けて連携する
「接骨院と整形外科、どちらがよいか」という質問をよくいただきますが、骨折では「どちらか一方」ではなく、役割を分けて連携するのが現実的です。
| 役割 | 宜野湾スポーツ接骨院 | 連携する整形外科 |
|---|---|---|
| ケガ直後の確認 | 問診・触診・エコーで骨の表面や周りの状態を確かめる | 医師の診察、レントゲン・CT・MRIなどの画像検査 |
| 応急手当 | 応急の整復・固定(シーネ・ギプス・装具など) | 必要に応じて整復・固定のやり直し |
| 方針の決定 | エコー所見と経過を医師に伝える | 手術か保存療法(手術をしない方法)か、医師の同意 |
| 骨がつくまで | 医師の同意のもと、固定の管理、LIPUS、エコーでの経過観察 | 定期的な画像検査、必要な薬 |
| 固定を外したあと | 関節の動き・筋力のリハビリ、競技や仕事への復帰の段階づくり | 骨がついたことの確認 |
一般的な役割分担です。ケガの種類や重さによって流れは変わります。
夜間・土日祝のケガで頼りやすい
当院の受付は、平日 10:00〜14:00/16:00〜21:00、土日祝 10:00〜13:00/14:00〜17:00(水曜午前は休診)です。部活や仕事のあとの時間帯や、土日祝のケガにも対応しています。院長は院の近くに住んでいて、夜間・休日のケガにも対応しやすい体制をとっています。「骨折かどうか分からないけれど、このまま朝まで待っていいのか不安」というときにも、まずはお電話・LINEでご相談ください。
エコーでその場で確かめられる
当院では、超音波画像観察装置(エコー:キヤノン Aplio a Verifia)を使い、来院したその場で骨の表面の段差や骨折の線、骨の周りの腫れ(血腫)、靭帯や腱の状態を確かめます。院長のエコー観察歴は19年で、施術者全員がエコーを使っています。院長は日本柔道整復接骨医学会の認定柔道整復師で、沖縄県内でも数少ない一人です。くわしくはエコーで何が分かる?、実績と根拠をご覧ください。
骨折かもしれないサイン:自分で確かめられること
骨折は、骨が完全に折れてずれているものだけではありません。ひび(不全骨折)や、骨の一部がはがれる裂離骨折(れつりこっせつ)、子どもの成長軟骨にかかる骨折など、外から見ただけでは分かりにくいものもあります。次のような様子があれば、骨折の可能性を考えてください。
- ケガをした場所が変形している、明らかに曲がって見える
- 骨の上の一点を押すと、飛び上がるほど痛い(限局した圧痛)
- ケガをしたときに「ボキッ」という音がした
- みるみる腫れてくる、内出血が広がる
- 体重をかけられない、手で物を持てない、腕を上げられない
- ケガから数日たっても、痛みや腫れが引かない
- 子どもが腕を動かそうとしない、触られるのを強く嫌がる
足首・足の骨折の目安:オタワ足関節ルール
足首をひねったあとに骨折の可能性を見分ける目安として、「オタワ足関節ルール」が知られています。くるぶしの後ろ側や先端、足の外側の骨(第5中足骨の付け根)、足の内側の骨(舟状骨)を押して強く痛む、またはケガの直後もその後も4歩続けて歩けない場合に、骨折の可能性を考えるというものです。研究のまとめでは、このルールは骨折を見落とさないための目安として精度が高いとされています【3】。当てはまるときは、「捻挫だろう」と決めつけず、骨の状態を確かめてください。
「歩けるから骨折ではない」は誤解
「歩けるから大丈夫」「指が動くから折れていない」と考える方は多いのですが、ひびや小さな骨折では、痛みをこらえれば歩けたり、指を動かせたりすることがあります。手首の親指側にある舟状骨(しゅうじょうこつ)の骨折や、足の小指側の骨の骨折(ジョーンズ骨折)のように、骨がつきにくく、見逃すと長引きやすい骨折もあります(手首の骨折・舟状骨骨折、ジョーンズ骨折)。
来院までの応急手当
- 骨折が疑われる場所を動かさない。雑誌や段ボールを添え木にしてタオルで巻き、上下の関節ごと固定する
- 腕のケガは三角巾やスカーフでつる。脚のケガは体重をかけない
- 指輪・腕時計・きつい靴は、腫れてくる前に外す
- ケガをした場所を心臓より高くして、腫れを抑える
- 変形していても、自分で元に戻そうとしない
すぐに救急(119番)へ/まずお電話ください
すぐに救急(119番)へ連絡してほしい赤信号
- 骨が皮膚から出ている(開放骨折)
- 手足が冷たく真っ白になっている、脈が触れない
- 強い腫れとともに、激しい痛みがどんどん増していく(コンパートメント症候群:筋肉の中の圧が高まる状態の疑い)
- 意識がおかしい、呼吸が苦しい、胸を強く打って息がしにくい
- 高いところから落ちた・交通事故などの強い衝撃のあとに、首や背中が強く痛む、手足が動かない
皮膚が切れて出血している、手足にはっきりしたしびれがあるときは、まずお電話ください(098-975-9074)。その場で最適な受診先をご案内します。高齢の方が転んで脚の付け根を痛がり立ち上がれないときも、無理に動かさず、まずお電話ください。
それ以外の「骨折かもしれない」ケガは、まず宜野湾スポーツ接骨院へ。当院でエコーで確かめ、応急の固定をしたうえで、必要なら当院から連携する整形外科へその日のうちにおつなぎします。
骨折かもしれないとき、まずはご連絡ください
宜野湾スポーツ接骨院(沖縄県宜野湾市伊佐・国道58号 伊佐浜交差点そば)では、エコーで骨の状態を確かめ、応急の固定をしたうえで、必要なら連携する整形外科へその日のうちにおつなぎします。平日は21時まで、土日祝も受付しています。
受付時間:平日 10:00〜14:00/16:00〜21:00 土日祝 10:00〜13:00/14:00〜17:00(水曜午前は休診)
駐車場あり
宜野湾スポーツ接骨院での受診の流れ
骨折が疑われるケガで来院された場合、次の流れで進めます。
- ご連絡:来院前にお電話・LINEでご連絡いただくと、到着後すぐに対応できるよう準備します。
- 問診:いつ・どこで・どのように痛めたか(転んだ向き、手のつき方、ひねった方向、ぶつかった物)、音がしたか、その後動かせたか、以前の骨折、飲んでいるお薬などをうかがいます。
- 触診・動きの確認:変形、腫れ、押して痛む場所、関節の動き、手足の感覚と血のめぐりを確かめます。
- エコーでの観察:骨の表面の段差・骨折の線、骨膜の周りの腫れ、靭帯や腱の傷みを確かめます。痛む場所に当てながらリアルタイムで観察し、画面をお見せしながら説明します。エコー観察は初めの検査の流れで行うため、別料金はかかりません。
- 応急の整復・固定:骨のずれがある場合は応急の整復を行い、シーネ(添え木)、ギプス、装具などで固定します。痛みを抑え、骨や周りの組織をこれ以上傷めないための大切な手当てです。
- 連携する整形外科へおつなぎ:骨折が疑われるときは、当院から連携する整形外科へその日のうちにおつなぎします。エコーで確かめた内容と、行った応急手当を医師にお伝えします。
- 医師の同意を得て、当院で施術を続ける:医師の診察・画像検査のあと、医師の同意を得て、固定の管理、LIPUS、リハビリを当院で続けます。手術が必要な場合も、手術後のリハビリを当院で行えることがあります。
エコーで骨折を確かめる意味
エコーは放射線を使わず、痛む場所に当てながら繰り返し観察できるのが特長です。研究のまとめでは、手首(前腕の手首側)の骨折に対するエコーの精度は、レントゲンを基準にして感度(骨折を骨折と見つける割合)97%、特異度(骨折でないものを骨折でないと見分ける割合)95%でした【4】。救急の現場の研究のまとめでも、子どもの前腕の骨折で感度93.1%・特異度92.9%、大人の足首の骨折で感度89.5%・特異度94.2%と報告されています【5】。大人の手足の骨折全体でも、特に足や足首の骨折で精度が高かったとされています【6】。
一方で、エコーで見えるのは骨の表面までで、骨の中の変化や、骨が重なって見えにくい場所の評価には限りがあります。研究によって精度にばらつきがあることも報告されています【6】。そのため当院では、エコーの所見と、押して痛む場所・ケガの起こり方を合わせて考え、レントゲンやMRIなどの画像検査が必要なときは連携する整形外科へおつなぎしています。「エコーで確かめ、必要なら画像検査へ」という順番で、見逃しを減らしながら、不要な検査も減らせるようにしています。
「レントゲンで異常なし」と言われたあとも
ケガの直後のレントゲンでは写りにくい骨折もあります。「レントゲンでは異常なしと言われたのに、ずっと痛い」という方は、「レントゲンで異常なし」と言われたのに痛いの記事もご覧ください。痛みが続くときは、エコーで骨の表面や周りの組織を確かめ、必要に応じて連携する整形外科と相談します。
骨がつくまで:固定・LIPUS・リハビリ
骨がつく仕組み
骨が折れると、まず折れた場所に血のかたまり(血腫)ができ、そこに骨を作る細胞が集まって、やわらかい「仮の骨(仮骨)」ができます。仮骨は少しずつ硬い骨に置き換わり、最後は元の形に近づくよう作り直されていきます。この過程を邪魔しないために、骨のずれを防ぎ、折れた場所を安定させる固定が欠かせません。
固定の管理
固定は、強すぎても弱すぎてもいけません。腫れが引くとギプスやシーネがゆるみ、骨がずれる原因になることがあります。反対に、腫れが強い時期にきつく巻きすぎると、血のめぐりや神経を圧迫するおそれがあります。当院では、医師の同意のもと、来院のたびに固定のゆるみや皮膚の状態、指先の色や感覚を確かめ、必要に応じて巻き直しや調整を行います。エコーで骨の周りの変化を観察し、経過をお伝えします。
LIPUS(低出力超音波パルス)
当院では、骨折の治りを助ける目的で、LIPUS(低出力超音波パルス)を活用しています。弱い超音波を骨折部に当てる方法で、痛みはほとんどありません。すねの骨の骨折を対象にした比較研究では、LIPUSを使ったグループで、臨床的に骨がつくまでの期間が平均86日、使わなかったグループで平均114日でした【7】。手首の骨折を対象にした比較研究では、レントゲンで骨がつくまでの期間が、LIPUSを使ったグループで平均61日、使わなかったグループで平均98日でした【8】。骨がつきにくくなった状態(偽関節)にLIPUSを使った研究のまとめでは、骨がついた割合は82%と報告されています【9】。
LIPUSは、固定や安静の代わりになるものではなく、適切な固定と組み合わせて使います。当院でのLIPUSの考え方は、ブログ骨折用治療器 LIPUSに関してでも紹介しています。骨がなかなかつかない場合については、骨がつきにくいとき(偽関節)のページをご覧ください。
固定中・固定を外したあとのリハビリ
固定している間も、固定していない指や関節は、医師の方針の範囲で動かしておくことが大切です。固定を外したあとは、関節が硬くなっていたり、筋力が落ちていたりします。当院では、関節の動きを少しずつ取り戻す運動、筋力づくり、バランスの練習を段階的に行い、日常生活、仕事、部活・競技への復帰までを一緒に組み立てます。部活生の方は、復帰の目安についてケガ別・部活に戻れるまでの目安一覧もあわせてご覧ください。
部位別:よくある骨折と注意点
骨折は部位によって、起こりやすい場面や、気をつけたい点が違います。くわしくは各症状ページをご覧ください(骨折の総合ページ)。
| 部位 | 起こりやすい場面 | 注意点 |
|---|---|---|
| 手首の骨折・舟状骨骨折 | 転んで手をつく | 子どもと高齢者に多い【10】。舟状骨は見逃されやすく骨がつきにくい |
| 鎖骨骨折 | 肩から転ぶ、自転車・ラグビー・柔道 | 子どもの転落でも多い。ずれの大きさで方針が変わる |
| 足首の骨折 | 足首を強くひねる、段差を踏み外す | 捻挫と思われやすい。くるぶしを押して痛むときは要注意【3】 |
| ジョーンズ骨折 | サッカー・バスケットボールの切り返し | 足の小指側の付け根。骨がつきにくく再骨折にも注意 |
| 肋骨骨折 | 胸をぶつける、転倒、強いせき | 息がしにくい・息苦しさが増すときはすぐに119番 |
一般的な傾向です。実際の方針は状態を確かめたうえで決めます。
子どもの骨折
子どもの骨には、骨が伸びるための成長軟骨(骨端線:こつたんせん)があり、ここにかかる骨折は、その後の骨の成長に関わることがあります。また、子どもの骨はやわらかく、ポキッと折れずに曲がったり、ひびが入ったりする骨折もあります。腕を動かさない、触ると強く泣く、といった様子があるときは、早めに確かめましょう。子どもの肘のケガについては子どもの肘の骨折・肘の脱臼のページもご覧ください。
高齢の方の骨折
高齢の方は、骨が弱くなっていることがあり、軽い転倒でも手首・肩・背骨・脚の付け根の骨折につながることがあります。特に脚の付け根の骨折は、立ち上がれない、歩けないといった形で現れることが多く、無理に動かさず、まずお電話ください。
費用と健康保険
骨折・脱臼は、「いつ・どこで・何をして痛めたか」がはっきりしたケガとして、接骨院でも健康保険の対象になります【11】。ただし、応急手当のあとの施術には医師の同意が必要です【2】。仕事中・通勤中のケガは労災保険、交通事故は自賠責保険の扱いになります。
また、同じ骨折で医療機関に通院している間は、医師の同意を得て役割を分けている場合を除き、接骨院での保険の扱いが制限されることがあります。どのように通えばよいかは、連携する整形外科と相談しながらご説明します。保険施術の料金の目安は料金ページに、保険が使えるケガの全体像は接骨院の保険が使えるケガ・使えない症状の一覧にまとめています。
当院は宜野湾市伊佐2-7-11、国道58号の伊佐浜交差点そばにあり、駐車場があります。北谷町・浦添市・中城村・北中城村・沖縄市からも来院しやすい場所です(アクセス)。
よくあるご質問
Q. 骨折かもしれないとき、接骨院に行ってもいいのですか?
Q. 骨折したら、その後も接骨院に通えますか?
Q. 接骨院でレントゲンは撮れますか?
Q. 宜野湾で夜や土日に骨折したら、どこに行けばいいですか?
Q. 歩けるので骨折ではないと思うのですが、様子を見てもいいですか?
Q. 骨折に健康保険は使えますか?
参考文献
- 柔道整復師法(昭和45年法律第19号)第16条・第17条 https://laws.e-gov.go.jp/law/345AC1000000019(2026年10月4日閲覧)
- 厚生労働省保険局医療課長通知「柔道整復師の施術に係る算定基準の実施上の留意事項等について」(平成9年4月17日 保険発第57号)別紙 第一 通則、施術情報提供料 https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=00tb0408&dataType=1&pageNo=1(2026年10月4日閲覧)
- Bachmann LM, et al. Accuracy of Ottawa ankle rules to exclude fractures of the ankle and mid-foot: systematic review. BMJ. 2003;326(7386):417. PMID: 12595378
- Douma-den Hamer D, et al. Ultrasound for distal forearm fracture: a systematic review and diagnostic meta-analysis. PLoS One. 2016;11(5):e0155659. PMID: 27196439
- Chartier LB, et al. Use of point-of-care ultrasound in long bone fractures: a systematic review and meta-analysis. CJEM. 2017;19(2):131-142. PMID: 27916021
- Champagne N, et al. The effectiveness of ultrasound in the detection of fractures in adults with suspected upper or lower limb injury: a systematic review and subgroup meta-analysis. BMC Emerg Med. 2019;19(1):17. PMID: 30691395
- Heckman JD, et al. Acceleration of tibial fracture-healing by non-invasive, low-intensity pulsed ultrasound. J Bone Joint Surg Am. 1994;76(1):26-34. PMID: 8288661
- Kristiansen TK, et al. Accelerated healing of distal radial fractures with the use of specific, low-intensity ultrasound. A multicenter, prospective, randomized, double-blind, placebo-controlled study. J Bone Joint Surg Am. 1997;79(7):961-973. PMID: 9234872
- Leighton R, et al. Healing of fracture nonunions treated with low-intensity pulsed ultrasound (LIPUS): a systematic review and meta-analysis. Injury. 2017;48(7):1339-1347. PMID: 28532896
- Nellans KW, Kowalski E, Chung KC. The epidemiology of distal radius fractures. Hand Clin. 2012;28(2):113-125. PMID: 22554654
- 厚生労働省「柔道整復師等の施術にかかる療養費の取扱いについて」 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/jyuudou/index.html(2026年10月4日閲覧)
ケガで困ったら、まず宜野湾スポーツ接骨院へ
宜野湾・北谷・浦添・中城・北中城・沖縄市から来院しやすい国道58号沿いにあります。骨折かどうか分からない段階でも、エコーで確かめ、応急の固定から連携する整形外科へのおつなぎ、骨がついたあとのリハビリまで一貫してお手伝いします。
受付時間:平日 10:00〜14:00/16:00〜21:00 土日祝 10:00〜13:00/14:00〜17:00(水曜午前は休診)
駐車場あり













