症状
四十肩・五十肩
夜も痛む、腕が上がらない…それは四十肩・五十肩かも
「服を着替えるとき、肩に激痛が走る」「夜中に肩がうずいて目が覚める」「髪を結ぶ、背中に手を回す動きができなくなった」――。40〜50代でこのような症状が続いている方は、いわゆる四十肩・五十肩かもしれません。
最初に結論をお伝えすると、四十肩・五十肩は多くの方が時間とともに良くなっていく一方で、回復までに1年以上かかることも珍しくなく、数年たっても軽い症状が残る方もいます【1】【2】。「歳のせいだから、そのうち治る」と放っておくのではなく、今がどの時期なのかを知り、痛みの強さに合わせて体を動かしていくことが大切です。また、肩の痛みの中には腱板断裂(けんばんだんれつ)など別の病気が隠れていることもあるため、必要なときは整形外科での検査をおすすめします。
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【四十肩・五十肩とは?】
四十肩・五十肩は、40〜50代に多い肩の痛みと動かしにくさを表す日常的な呼び名です。医療機関では「肩関節周囲炎(かたかんせつしゅういえん)」と呼ばれることが多く、動きが強く制限された状態は「凍結肩(とうけつかた)」「拘縮肩(こうしゅくかた)」とも呼ばれます。
凍結肩では、肩の関節を包む袋(関節包=かんせつほう)に炎症が起き、厚く硬くなることで、自分で動かしたときだけでなく、他の人に腕を動かしてもらっても動きが制限されるのが特徴です【3】。はっきりしたきっかけがないまま始まることが多く、女性にやや多いとされています【1】。
糖尿病のある方はなりやすく、凍結肩の方の約3割に糖尿病がみられたという報告もあります【4】。
【こんな症状はありませんか?】
・腕を横や前から上げると、途中で肩が痛んで止まってしまう
・服の脱ぎ着、髪を結ぶ、エプロンのひもを結ぶ動きがつらい
・背中やお尻のポケットに手が届かない
・夜、寝返りを打つと肩が痛んで目が覚める
・痛い側を下にして寝られない
・何もしていなくても肩がズキズキ、ジンジンする
【四十肩・五十肩の3つの時期】
凍結肩は、一般的に次の3つの時期をたどると説明されます。
・炎症期(痛みが強い時期):じっとしていても痛む、夜に痛む、少し動かしただけで鋭い痛みが走る時期です。
・拘縮期(硬くなる時期):強い痛みは少し落ち着いてくる一方、肩が硬くなり、腕が上がらない・後ろに回らないといった動きの制限が目立ちます。
・回復期(ゆるんでいく時期):少しずつ動かせる範囲が戻ってくる時期です。
ただし、実際には時期の境目ははっきりしないことが多く、進み方には個人差があります。
【どれくらいで治るの?】
「何もしなくても自然に完全に治る」と言われることもありますが、研究では少し違った姿が見えてきます。
イギリスで凍結肩の方を平均4年あまり追跡した研究では、約6割の方は正常またはほぼ正常な状態まで戻った一方、約4割の方には何らかの症状が残っていました。残った症状の多くは軽いものでしたが、始まりのころの症状が重かった方ほど結果が良くない傾向がありました【1】。
また、治療をしなかった方の経過を調べた研究をまとめたレビューでは、時間とともにある程度は良くなるものの、何もしないで完全に元どおりになるという考えを裏づける根拠はないと結論づけています【2】。
痛みの強い時期を上手に過ごし、固まった肩を少しずつ動かしていくことが、その後の生活のしやすさにつながります。
【「四十肩」と思っていたら別の病気のことも】
肩の痛みや腕の上がりにくさは、ほかの原因でも起こります。
・腱板断裂(けんばんだんれつ):肩を支える腱(腱板)が切れてしまう状態です。腕を上げる力が入りにくい一方、他の人に持ち上げてもらうと腕が上がることが多いのが、凍結肩との違いの一つです。日本のある村の検診では住民の約2割に腱板の完全断裂がみられ、その約3分の2は無症状でした【5】。
・石灰沈着性腱板炎(せっかいちんちゃくせいけんばんえん):腱板の中にカルシウムの結晶がたまり、ある日突然、夜も眠れないほどの強い痛みが出ることがあります。レントゲンで石灰が確認されることが多い病気です。
・首(頚椎=けいつい)からくる痛み:首の神経が圧迫されると、肩から腕にかけての痛みやしびれが出ます。首を動かすと腕に響く、手がしびれるといった場合は首が関係している可能性があります(首の痛みの原因って何?頚椎椎間板ヘルニアについて)。
・転んだあとからの痛み:骨折や脱臼、ケガによる腱板の損傷のこともあります(骨折、脱臼)。
これらは対応が異なるため、「ただの五十肩」と決めつけないことが大切です。
【こんな場合は整形外科などの医療機関へ】
次のような場合は、まず整形外科などを受診してください。当院にご来院の場合も、評価の結果に応じて医療機関をご案内します。
・転んだ、手をついたなど、ケガのあとから痛む、腕が上がらない
・腕に力が入らない、腕を上げた位置で支えていられない
・突然、夜も眠れないほどの激しい痛みが出た
・肩が赤く腫れて熱をもっている、発熱がある
・手や腕のしびれ、首を動かすと腕に響く痛みがある
・胸の痛みや息苦しさ、冷や汗を伴う肩の痛み(肩以外の病気のこともあるため、すぐに受診してください)
・数か月たっても良くならない、むしろ悪くなっている
【医療機関で行われる治療】
医療機関では、飲み薬、関節内へのステロイド注射、液体を入れて関節包を広げる治療、ハイドロリリース(筋膜などのあいだへの注射)などが行われることがあります。これらは医師が行う治療で、当院では行っていません。
凍結肩の治療を比べた研究をまとめた報告では、発症から1年以内の早い時期に関節内へのステロイド注射を行うと、短期的な痛みや肩の機能の改善が大きく、自宅での運動を組み合わせるとさらに良い可能性があるとされています【6】。また、専門の医療機関に紹介された凍結肩の方を対象に、手術(麻酔下での授動術や関節包の切離)と、注射を併用した計画的なリハビリを比べた大規模な試験では、1年後の結果に臨床的に意味のある差はみられませんでした【7】。
【リハビリ・運動療法の考え方】
四十肩・五十肩のリハビリで大切なのは、「たくさん伸ばすこと」ではなく「今の時期と痛みの強さに合わせること」です。
痛みの強さ(刺激に対する反応の強さ)に合わせて、運動や手技の強さを少しずつ上げていく進め方が提案されています【3】。凍結肩の方を2年間追跡した研究では、痛みの範囲内での運動を中心にしたグループのほうが、痛みを我慢して強く伸ばすリハビリを受けたグループよりも、良い結果になった方の割合が高かったと報告されています【8】。
一方で、運動療法と手技の組み合わせは、ステロイド注射と比べて最初の数週間の改善は小さいものの、半年〜1年後には大きな差はなかったとされています【9】。「リハビリで必ず早く治る」とは言えませんが、日常生活で使える肩を取り戻すための土台になります。
【時期ごとの過ごし方】
・炎症期:痛みを強くしないことが最優先です。痛みが強いときは三角巾などで腕の重さを支える、寝るときに腕や肘の下にタオルやクッションを入れて肩が後ろに落ちないようにするなどの工夫がおすすめです。肩を動かさない力の入れ方(肘を曲げたまま軽く力を入れるなど)や、痛みの出ない範囲での小さな動きから始めます。
・拘縮期:痛みが落ち着いてきたら、ストレッチや体操で少しずつ動かせる範囲を広げていきます。「少し張る、気持ちよく伸びる」程度を目安にし、強い痛みが翌日まで残るようなら量や強さを減らします。
・回復期:ゴムチューブや軽いダンベルでの筋力トレーニングを加え、肩甲骨の動きや姿勢も含めて、肩に負担がかかりにくい体をつくります。
【自宅でできること】
・お風呂上がりなど体が温まったタイミングで、痛みの出ない範囲の体操を行う
・痛い動作を無理に繰り返さない(高い所の物は台を使って取るなど)
・痛む肩を下にして寝るのを避ける
当院では、自宅での運動をスマートフォンで確認できる運動アプリ「リハサク」を使って、その方に合った体操をお伝えしています。
【当院での評価と施術】
①問診とエコー(超音波画像診断装置)による観察
痛む動きや夜間痛の有無をうかがい、肩の動く範囲、自分で動かす場合と他の人が動かす場合の違い、首や肩甲骨の状態などを確認します。
さらにエコー「Aplio α Verifia」で、腱板や、肩の骨のすき間にあるクッションの袋(肩峰下滑液包=けんぽうかかつえきほう)などの様子を観察します。当院でエコーを当ててみると、肩峰下滑液包の腫れや腱板の断裂が疑われる所見がみられる方もいます。腱板の断裂は症状のない方にも多くみられるため【5】、エコーの所見だけで痛みの原因と決めつけることはせず、問診や動きの評価とあわせて判断します。腱板断裂や石灰沈着などが疑われる場合は、整形外科での精密な検査をご案内します。動かしながら組織の様子を見られるため、リハビリの内容を決める参考にもしています。
②時期に合わせた運動療法と手技
評価をもとに、痛みの強さに合わせた体操やストレッチ、肩甲骨まわりの運動、関節の動きを引き出す手技を行います。痛みの強い時期には無理に伸ばさず、生活の工夫(寝る姿勢、腕の支え方)を中心にお伝えします。回復してきた段階では、セミパーソナル・パーソナルトレーニングで筋力や姿勢づくりをサポートすることもできます。
③物理療法
痛みを和らげる目的で、微弱電流治療器「アキュスコープ80L」を組み合わせて活用しています。ラジオ波温熱治療器「ラジオスティムMH2」で肩まわりを温めてから運動を行うと動かしやすくなり、患者さんからも好評です。
④拡散型体外衝撃波について
当院には拡散型体外衝撃波「フィジオショックマスター」があります。体外衝撃波は、石灰沈着性腱板炎に対して、偽の照射と比べて痛みや肩の機能、石灰の大きさが改善したという質の高い試験があります【10】。ただし、この試験で使われたのは狙った一点にエネルギーを集める「集束型」で、当院の拡散型とは種類が異なります。石灰沈着性腱板炎の方は、医療機関で石灰の状態を確認していただいたうえでご相談ください。
凍結肩(いわゆる四十肩・五十肩)に対する体外衝撃波は、2型糖尿病のある方で痛みや動きの改善がみられたという報告があります【11】。当院でも運動療法と組み合わせて活用しており、使う時期は状態に合わせてご相談して決めます。
【よくある質問】
Q. 動かしたほうがいいですか?安静にしたほうがいいですか?
A. 痛みの強い時期は無理に動かさず、痛みの出ない範囲で動かすのが基本です。まったく動かさないと硬さが強くなることもあるため、時期に合わせた量と強さが大切です【3】【8】。
Q. どのくらいで良くなりますか?
A. 個人差が大きく、1年以上かかる方も少なくありません【1】【2】。
Q. 病院で注射を受けていますが、並行して通えますか?
A. 医療機関での治療の方針を確認しながら、運動療法を進めることが大切です。通院中の方は、受けている治療の内容をお知らせください。
【迷ったときは、相談だけでもどうぞ】
「これくらいで受診してもいいのかな」「整形外科と接骨院のどちらに行けばいいのか分からない」という段階でも、遠慮なくご相談ください。
当院では、問診と身体の検査、必要に応じてエコー(超音波画像診断装置)での観察で状態を確かめ、接骨院で対応できる状態かどうかをはっきりお伝えします。レントゲンやMRIなどの検査、手術や注射の相談が必要と考えられる場合は、症状に合った医療機関・専門の医師をご紹介します。
相談だけのご来院でもかまいません。お電話・公式LINEでも受け付けています。
【関連する症状ページ】
・腱板損傷・腱板断裂
・石灰沈着性腱板炎(肩の石灰)
・寝違い(首の痛み)
・首の痛み(頸部痛)
ご予約・ご相談は、公式LINEまたはお電話(098-975-9074)で承っています。
【関連するコラム・ページ】
・肩の痛み四十肩?五十肩?について
・なぜ接骨院で超音波エコーが必要なのか?5分でわかるメリット
・整形外科・整骨院・接骨院で迷われている方へ
・寝違い
・手根管症候群について
・スポーツ外傷/障害
【参考文献】
1) Hand C, et al. Long-term outcome of frozen shoulder. J Shoulder Elbow Surg. 2008;17(2):231-236.
2) Wong CK, et al. Natural history of frozen shoulder: fact or fiction? A systematic review. Physiotherapy. 2017;103(1):40-47.
3) Kelley MJ, et al. Frozen shoulder: evidence and a proposed model guiding rehabilitation. J Orthop Sports Phys Ther. 2009;39(2):135-148.
4) Zreik NH, et al. Adhesive capsulitis of the shoulder and diabetes: a meta-analysis of prevalence. Muscles Ligaments Tendons J. 2016;6(1):26-34.
5) Minagawa H, et al. Prevalence of symptomatic and asymptomatic rotator cuff tears in the general population: From mass-screening in one village. J Orthop. 2013;10(1):8-12.
6) Challoumas D, et al. Comparison of Treatments for Frozen Shoulder: A Systematic Review and Meta-analysis. JAMA Netw Open. 2020;3(12):e2029581.
7) Rangan A, et al. Management of adults with primary frozen shoulder in secondary care (UK FROST): a multicentre, pragmatic, three-arm, superiority randomised clinical trial. Lancet. 2020;396(10256):977-989.
8) Diercks RL, Stevens M. Gentle thawing of the frozen shoulder: a prospective study of supervised neglect versus intensive physical therapy in seventy-seven patients with frozen shoulder syndrome followed up for two years. J Shoulder Elbow Surg. 2004;13(5):499-502.
9) Page MJ, et al. Manual therapy and exercise for adhesive capsulitis (frozen shoulder). Cochrane Database Syst Rev. 2014;(8):CD011275.
10) Gerdesmeyer L, et al. Extracorporeal shock wave therapy for the treatment of chronic calcifying tendonitis of the rotator cuff: a randomized controlled trial. JAMA. 2003;290(19):2573-2580.
11) Reno C, et al. Extracorporeal Shock Wave Therapy for Chronic Adhesive Capsulitis in Type 2 Diabetics: A Systematic Review With Meta-Analysis. Phys Ther. 2025;105(7):pzaf074.
症状
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離断性骨軟骨炎(肘・膝の骨と軟骨の障害)
成長期の肘や膝の骨軟骨障害
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腓骨筋腱の痛み(外くるぶしの後ろ・足の外側の痛み)
外くるぶし後ろの腱の痛み
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ド・ケルバン病(手首の親指側の痛み)
手首の親指側が痛む腱鞘炎
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ばね指(指が引っかかる・伸ばすとカクンとなる)
指が引っかかるばね指
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肩鎖関節損傷(肩の上の出っ張り・鎖骨の外側のズレ)
肩の上が出っ張る肩鎖関節のケガ
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膝の内側側副靭帯損傷(MCL損傷)
膝の内側の靭帯を痛めるMCL損傷
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むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
交通事故後の首の痛み・むち打ち症
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交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
交通事故後に続く腰の痛み・腰椎捻挫
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交通事故後の頭痛・めまい
交通事故後に続く頭痛・めまい・ふらつき
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骨がつきにくいとき(骨癒合遅延・偽関節)
骨折後に骨がつきにくい状態への対応
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ハムストリング付着部の痛み(坐骨・お尻の下の痛み)
坐骨・お尻の下が痛むハムストリング付着部の痛み
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大腿骨大転子部痛症候群(お尻の横・股関節の外側の痛み)
お尻の横・股関節外側の痛み
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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側が痛むゴルフ肘
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手首の痛み・TFCC損傷(手首の小指側の痛み)
手首の小指側が痛むTFCC損傷
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疲労骨折(すね・足の甲・腰など)
くり返しの負担で骨に起こる骨折
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首の痛み(頸部痛)
続く・くり返す首の痛み(頸部痛)
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肘内障(手を引っ張られた後に腕を動かさない)
手を引っ張られた後に起こる幼児の肘のケガ
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モートン病(モートン神経腫)
足の指の付け根のしびれ・焼けるような痛み
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仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側の痛み)
腰の下・お尻の片側が痛む方に
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鵞足炎(膝の内側の痛み)
膝の内側・少し下が痛む鵞足炎
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打撲・筋挫傷(チャーリーホース)
ぶつけた筋肉のケガと正しい初期対応
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グロインペイン(鼠径部痛・股関節周りの痛み)
サッカー選手に多い脚の付け根の痛み
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ランナー膝(膝蓋大腿部痛・腸脛靭帯炎)
走ると膝の前や外側が痛むランナー膝
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変形性股関節症・股関節の痛み(中高年)
中高年の股関節・足の付け根の痛みに
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野球肩(投球障害肩)
投げると肩が痛む野球・球技の選手に
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有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
足の内側の骨の出っ張りが痛む成長期の障害
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外反母趾(足の親指の付け根の痛み)
親指の付け根の痛み・変形と対策
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腱板損傷・腱板断裂(肩の腱のケガ)
肩の腱(腱板)の痛み・損傷・断裂
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ヘバーデン結節・ブシャール結節(指の関節の変形と痛み)・更年期の手の痛み
指の変形・こわばりと受診の目安
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半月板損傷
膝の引っかかりや腫れが続く方へ
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突き指(指のケガ)
突き指の種類と固定・受診の目安
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膝蓋骨脱臼・MPFL損傷(お皿の脱臼)
膝のお皿の脱臼と再発予防のリハビリ
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ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋腱症)
ジャンプ競技に多い膝のお皿の下の痛み
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前十字靭帯(ACL)損傷と術後リハビリ
切り返し・着地でのひざの大けが
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アキレス腱の痛み(アキレス腱症・アキレス腱断裂)
ランナーや中高年に多いかかと上の痛み
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石灰沈着性腱板炎(肩の石灰)
肩の腱に石灰がたまって起こる肩の痛み
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変形性膝関節症(中高年の膝の痛み)
中高年の膝の痛み・こわばりが続く方へ
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扁平足(子どもと大人の偏平足・足の痛み)
子どもと大人の扁平足、心配なサインと対策
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シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎・MTSS)
ランナーに多い、走ると痛むすねの内側の痛み
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シーバー病(踵骨骨端症)
成長期の子どもに多いかかとの痛み
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腰椎分離症(成長期の腰痛)
成長期のスポーツ選手に多い腰の疲労骨折
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テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
家事や仕事で肘の外側が痛むテニス肘
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野球肘
投げると肘が痛い成長期の野球選手に
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腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
ぎっくり腰から長引く慢性腰痛まで対応
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寝違い
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手根管症候群について
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腱鞘炎
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足底腱膜炎
朝の一歩目にかかとが痛む方へ
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四十肩・五十肩
肩が上がらない・夜に痛む方へ
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坐骨神経痛
長く続く坐骨神経痛もご相談ください
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スポーツ外傷/障害
スポーツ障害は早期発見・予防が重要です
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肉離れ
肉離れは評価と段階的な復帰が重要
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骨折
骨折は早期の発見と初期対応が重要です
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脱臼
脱臼は早期の整復・固定とリハビリが重要です
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ねんざ
足首をひねった直後から復帰・再発予防まで
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成長期の痛み オスグッド
成長期の膝下の痛みをエコーで評価
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交通事故後の痛み・むち打ち
事故後の首・腰の痛みを評価し、分かりやすくご説明します


