症状
坐骨神経痛
お尻から脚への痛み・しびれ、運動を中心に回復を目指します
「お尻から太ももの裏にかけて電気が走るように痛む」「何か月も続いていて、もう手術しかないのでは」――そんな不安を抱えていませんか。
結論からお伝えすると、坐骨神経痛は病名ではなく「症状の名前」です。原因の多くは腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などで、とくにヘルニアによる坐骨神経痛は、時間とともに軽くなる方が多いことがわかっています【1】【2】。安静にしすぎず、症状に合わせた運動を続けることが回復の助けになるという研究もあります【3】【4】。ただし、排尿・排便の異常や、脚に急に力が入らなくなるといった「危険なサイン」があるときは、すぐに医療機関の受診が必要です。当院では、まずその確認から始めます。
【ご予約・ご相談】
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受付時間:平日 10:00〜14:00/16:00〜21:00 土日祝 10:00〜13:00/14:00〜17:00(水曜午前は休診)。お仕事や部活のあとの平日夜、土日祝もご来院いただけます。WEB予約ページでは空き状況をそのままご確認いただけます。初めての方は「初診」、2回目以降の方は「2回目以降」からお進みください。
来院前に「どちらに行けばよいか」「この症状で診てもらえるのか」といったご質問も、電話・公式LINEで承っています。「これくらいで行ってもいいのかな」という段階でも、相談だけのご来院でかまいません。
【坐骨神経痛とは?】
坐骨神経(ざこつしんけい)は、腰から出る何本かの神経の根元(神経根)が骨盤の中で合流してできる、人体でいちばん太く長い末梢神経です。お尻の深いところを通って太ももの裏を下り、膝の裏あたりで枝分かれして、すね・ふくらはぎ・足先まで伸びています。
この通り道のどこかで神経が圧迫されたり炎症を起こしたりして、お尻から脚に出る痛みやしびれをまとめて「坐骨神経痛」と呼びます。「頭痛」と同じく症状を表す言葉で、その裏にはさまざまな原因があります。
どのくらいの人に起こるかは、研究ごとに定義や調べ方が違うため1.2%から43%と大きな幅があり、はっきりした数字は出ていません【5】。腰痛に比べて痛みが強く長引きやすい傾向があるとされています【5】。脚の症状がなく腰だけが痛む方は、腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)のページもご覧ください。
【こんな症状はありませんか?】
・お尻から太ももの裏、ふくらはぎにかけて痛む・しびれる(多くは片側)
・膝より下、すねや足の甲、足の裏まで痛みやしびれが広がる
・前かがみや、せき・くしゃみで脚に響く
・しばらく歩くと脚が痛くなり、少し休むとまた歩ける
・長く座っているとお尻の奥が痛くなってくる
・足の感覚が鈍い、つまずきやすい
腰の痛みはほとんどなく、お尻や脚の症状だけが目立つ方も少なくありません。
【なぜ起こるの?主な原因】
坐骨神経痛の原因として代表的なものは次のとおりです。
・腰椎椎間板(ようついついかんばん)ヘルニア
背骨の間でクッションの役目をする椎間板の中身が飛び出し、神経の根元を圧迫したり炎症を起こしたりする状態です。前かがみや座る姿勢で脚の痛みが強くなりやすいのが特徴です。
・腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)
加齢などによって神経の通り道(脊柱管)が狭くなる状態で、中高年に多くみられます。立つ・歩く・腰を反らすと症状が強くなり、前かがみになったり座ったりすると楽になるのが典型的です【6】。「歩くと脚が痛くなり、休むとまた歩ける」という間欠性跛行(かんけつせいはこう)が代表的な症状です。
・梨状筋(りじょうきん)症候群
お尻の奥にある梨状筋のあたりで坐骨神経が圧迫されると考えられている状態です。お尻の痛み、お尻の奥を押したときの痛み、座っていると悪化する、梨状筋を引き伸ばす動きで痛む、といった特徴が報告されていますが【7】、診断の基準がまだはっきりしておらず、専門家の間でも議論のある病態です。
・そのほか
腰椎すべり症や、成長期のスポーツ選手に多い腰椎分離症(腰の骨の疲労骨折)が関係することもあります(腰椎分離症のページ)。まれに、腫瘍や感染症などが原因になることもあります。
なお、脚の血管の病気(閉塞性動脈硬化症など)でも、歩くと脚が痛み休むと楽になることがあり、医療機関での評価が必要な場合があります。
【放っておくとどうなる?自然経過】
腰椎椎間板ヘルニアの場合、飛び出した椎間板は体に吸収されて小さくなることが少なくありません。手術以外の治療(保存療法)を受けた方の画像を追った研究のまとめでは、飛び出し方が大きいタイプほど自然に縮小しやすく、完全に消えるケースもありました【1】。
重い坐骨神経痛の方を「早めに手術する」グループと「保存療法を続け、必要になったら手術する」グループに分けた研究では、手術のほうが脚の痛みは早く軽くなった一方で、1年後の生活の支障度には大きな差がなく、どちらのグループも約95%が回復を実感していました【2】。複数の研究をまとめた報告でも、ヘルニアで手術が運動中心の治療より優れていたのは短期間に限られ、質の高い研究はまだ不足しているとされています【8】。一方、脊柱管狭窄症やすべり症では、手術のほうが長期的にも良い結果が報告されており【8】、原因によって考え方が変わります。
ただし、すべての方がすぐに良くなるわけではありません。かかりつけ医を受診した脚の痛みのある方を1年間追った英国の研究では、12か月後に明らかに改善していたのは約55%でした。脚の痛みが長く続いている方や、「この痛みはずっと続く」と考えている方ほど改善しにくい傾向がありました【9】。長引いている方こそ、正しい情報を知り、できることから体を動かすことが大切です。
【こんな場合はすぐに医療機関へ】
次のような症状がある場合は、接骨院ではなく、すぐに整形外科などの医療機関を受診してください。
・尿が出にくい、尿や便がもれる、トイレの感覚がわかりにくい
・股の間やお尻まわり(自転車のサドルが当たる部分)がしびれる、感覚が鈍い
・両脚に痛みやしびれが出てきた
・足首や足の指に力が入らない、つま先立ちやかかと歩きができない、筋力の低下が進んでいる
・発熱がある、がんの治療歴がある、原因のわからない体重減少がある
・転倒や事故のあとから痛みが出た、骨粗しょう症と言われている
・安静にしていても夜も眠れないほどの痛みが続く
とくに排尿・排便の異常やサドル部分のしびれは、腰の神経の束(馬尾:ばび)が強く圧迫される「馬尾症候群」の可能性があり、緊急の対応が必要です。研究では、こうしたサインだけで馬尾症候群をすべて見つけ出すことは難しい一方、サインがあるときは速やかに検査を行う根拠になるとされています【10】。当院でも、このようなサインがみられた場合は施術を行わず、医療機関へご案内します。詳しくは注意すべき腰痛『レッドフラッグサイン』についてでも解説しています。
【画像検査(レントゲン・MRI)の考え方】
MRIで見える椎間板の変化は、痛みのない方にもたくさん見つかります。痛みのない人を調べた研究のまとめでは、椎間板の膨らみ(膨隆)は20歳で約30%、80歳で約84%の方にみられ、年齢とともに増えていました【11】。画像の所見がそのまま今の痛みの原因とは限らないため、症状や体の状態とあわせて判断することが大切です。
一方で、危険なサインがある場合、筋力の低下が進んでいる場合、しばらくたっても強い症状が続いて注射や手術を検討する場合などは、MRIなどの画像検査が必要になります。その場合は医療機関をご案内します。
【当院での施術】
坐骨神経痛の原因となっている病気の診断は医師が行うものです。当院では、柔道整復師が体の状態を評価したうえで施術を行い、必要に応じて医療機関へご案内します。
・問診と評価:痛み・しびれの範囲、悪化する姿勢や動き、危険なサインの有無を確認します。脚の筋力・感覚・反射や、神経の張り具合をみる検査(脚を伸ばしたまま持ち上げる下肢伸展挙上テストなど)を行い、医療機関での検査が必要な状態でないかを確かめます。
・エコー(超音波画像診断装置)での観察:必要に応じて、お尻や太ももの筋肉の状態を画像で観察します。
・手技療法:こわばった腰・お尻・脚の筋肉をほぐします。
・運動療法:その方の症状に合わせたストレッチやエクササイズをお伝えします。脚の痛みが強くなる動きは避け、症状が軽くなる方向の動きから始めます。
・物理療法:痛みが強い時期には、微弱電流治療器(アキュスコープ)などを活用しています。痛みをやわらげ、運動療法に取り組みやすくするための方法として患者さんからも好評です。
・再発予防:痛みが落ち着いたあとは、フィジカルチェック(姿勢・動作・足圧の評価)やトレーニング、自宅運動アプリ「リハサク」を活用し、体幹や股関節まわりの筋力、姿勢の改善をサポートします。
【運動療法をすすめる理由】
手術の対象になるほど重い坐骨神経痛の方181人を対象にしたデンマークの研究では、症状の変化に合わせて運動を選ぶ「症状に応じた運動」に、病気の説明とできるだけ活動を続ける助言を組み合わせました。平均5回弱の指導で両グループとも改善し、症状に応じた運動のグループは、見せかけの運動を行ったグループより多くの項目で良い結果でした【3】。
また、発症から3か月以内の坐骨神経痛の方を対象にした米国の研究では、早めに理学療法(運動と手技療法)を受けたグループのほうが、6か月後の生活の支障度がやや大きく改善し、1年後に「治療がうまくいった」と答えた人の割合も高いという結果でした【4】。
一方で、「寝て安静にしていれば早く治る」わけではありません。坐骨神経痛では、ベッドで安静にするよう勧めても、活動を続けるよう勧めても、痛みや機能に大きな差はないとされています【13】。また、坐骨神経痛に対する飲み薬の効果は、研究の質が低くはっきりしていないと報告されています【14】。お薬については医師・薬剤師にご相談ください。当院では、痛みの許す範囲で日常生活を続けながら、運動を少しずつ取り入れていくことをおすすめしています。
【自宅でできること】
・痛みの範囲で、できるだけ普段の生活を続ける(長時間同じ姿勢を避け、こまめに姿勢を変える)
・脚の痛みが強くなる動きは控え、楽になる姿勢や動きを探す
・前かがみや座る姿勢がつらい方は、長時間の前屈や重い物の持ち上げを避ける
・歩くと脚がつらい方は、休憩をはさみながら歩く、自転車のように少し前かがみでできる運動を試す
・痛みが落ち着いたら、お尻・太もも裏のストレッチや体幹の運動を少しずつ
ご自宅でのチェック方法やストレッチは、坐骨神経痛の簡単セルフチェック、坐骨神経痛ストレッチ方法で紹介しています。ストレッチで脚のしびれや痛みが強くなる場合は中止し、ご相談ください。
【よくある質問】
Q. 坐骨神経痛は治りますか?
A. 原因によって異なりますが、ヘルニアによるものは時間とともに軽くなる方が多いとされています【1】【2】。一方で1年たっても症状が残る方もいるため【9】、早めに評価を受け、運動を続けることが大切です。
Q. 手術が必要になるのはどんなときですか?
A. 排尿・排便の異常や急に進む筋力低下は緊急の対応が必要です。それ以外でも、保存療法を続けても強い痛みで生活への支障が続く場合は手術が選択肢になります。判断は整形外科の医師が行います。
Q. 病院と接骨院、どちらに行けばいいですか?
A. 危険なサインがある場合や、画像検査・お薬が必要な場合は、まず医療機関へ。危険なサインがなく、体の動かし方や運動のサポートを受けたい場合は当院にご相談ください。
【関連するコラム・ページ】
・腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
・腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の原因と治療法
・注意すべき腰痛『レッドフラッグサイン』について
【迷ったときは、相談だけでもどうぞ】
「これくらいで受診してもいいのかな」「整形外科と接骨院のどちらに行けばいいのか分からない」という段階でも、遠慮なくご相談ください。
当院では、問診と身体の検査、必要に応じてエコー(超音波画像診断装置)での観察で状態を確かめ、接骨院で対応できる状態かどうかをはっきりお伝えします。レントゲンやMRIなどの検査、手術や注射の相談が必要と考えられる場合は、症状に合った医療機関・専門の医師をご紹介します。
相談だけのご来院でもかまいません。お電話・公式LINEでも受け付けています。
【関連する症状ページ】
・腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
・腰椎分離症(成長期の腰痛)
・変形性股関節症・股関節の痛み
・仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側)
ご予約・ご相談は、公式LINEまたはお電話(098-975-9074)で承っています。
【参考文献】
1) Chiu CC, et al. The probability of spontaneous regression of lumbar herniated disc: a systematic review. Clin Rehabil. 2015;29(2):184-195.
2) Peul WC, et al. Surgery versus prolonged conservative treatment for sciatica. N Engl J Med. 2007;356(22):2245-2256.
3) Albert HB, Manniche C. The efficacy of systematic active conservative treatment for patients with severe sciatica: a single-blind, randomized, clinical, controlled trial. Spine (Phila Pa 1976). 2012;37(7):531-542.
4) Fritz JM, et al. Physical Therapy Referral From Primary Care for Acute Back Pain With Sciatica: A Randomized Controlled Trial. Ann Intern Med. 2021;174(1):8-17.
5) Konstantinou K, Dunn KM. Sciatica: review of epidemiological studies and prevalence estimates. Spine (Phila Pa 1976). 2008;33(22):2464-2472.
6) Lurie J, Tomkins-Lane C. Management of lumbar spinal stenosis. BMJ. 2016;352:h6234.
7) Hopayian K, et al. The clinical features of the piriformis syndrome: a systematic review. Eur Spine J. 2010;19(12):2095-2109.
8) Fernandez M, et al. Surgery or physical activity in the management of sciatica: a systematic review and meta-analysis. Eur Spine J. 2016;25(11):3495-3512.
9) Konstantinou K, et al. Prognosis of sciatica and back-related leg pain in primary care: the ATLAS cohort. Spine J. 2018;18(6):1030-1040.
10) Dionne N, et al. What is the diagnostic accuracy of red flags related to cauda equina syndrome (CES), when compared to Magnetic Resonance Imaging (MRI)? A systematic review. Musculoskelet Sci Pract. 2019;42:125-133.
11) Brinjikji W, et al. Systematic literature review of imaging features of spinal degeneration in asymptomatic populations. AJNR Am J Neuroradiol. 2015;36(4):811-816.
12) Iijima H, Takahashi M. Microcurrent Therapy as a Therapeutic Modality for Musculoskeletal Pain: A Systematic Review Accelerating the Translation From Clinical Trials to Patient Care. Arch Rehabil Res Clin Transl. 2021;3(3):100145.
13) Dahm KT, et al. Advice to rest in bed versus advice to stay active for acute low-back pain and sciatica. Cochrane Database Syst Rev. 2010;(6):CD007612.
14) Pinto RZ, et al. Drugs for relief of pain in patients with sciatica: systematic review and meta-analysis. BMJ. 2012;344:e497.
症状
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離断性骨軟骨炎(肘・膝の骨と軟骨の障害)
成長期の肘や膝の骨軟骨障害
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腓骨筋腱の痛み(外くるぶしの後ろ・足の外側の痛み)
外くるぶし後ろの腱の痛み
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ド・ケルバン病(手首の親指側の痛み)
手首の親指側が痛む腱鞘炎
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ばね指(指が引っかかる・伸ばすとカクンとなる)
指が引っかかるばね指
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肩鎖関節損傷(肩の上の出っ張り・鎖骨の外側のズレ)
肩の上が出っ張る肩鎖関節のケガ
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膝の内側側副靭帯損傷(MCL損傷)
膝の内側の靭帯を痛めるMCL損傷
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むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
交通事故後の首の痛み・むち打ち症
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交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
交通事故後に続く腰の痛み・腰椎捻挫
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交通事故後の頭痛・めまい
交通事故後に続く頭痛・めまい・ふらつき
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骨がつきにくいとき(骨癒合遅延・偽関節)
骨折後に骨がつきにくい状態への対応
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ハムストリング付着部の痛み(坐骨・お尻の下の痛み)
坐骨・お尻の下が痛むハムストリング付着部の痛み
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大腿骨大転子部痛症候群(お尻の横・股関節の外側の痛み)
お尻の横・股関節外側の痛み
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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側が痛むゴルフ肘
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手首の痛み・TFCC損傷(手首の小指側の痛み)
手首の小指側が痛むTFCC損傷
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疲労骨折(すね・足の甲・腰など)
くり返しの負担で骨に起こる骨折
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首の痛み(頸部痛)
続く・くり返す首の痛み(頸部痛)
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肘内障(手を引っ張られた後に腕を動かさない)
手を引っ張られた後に起こる幼児の肘のケガ
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モートン病(モートン神経腫)
足の指の付け根のしびれ・焼けるような痛み
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仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側の痛み)
腰の下・お尻の片側が痛む方に
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鵞足炎(膝の内側の痛み)
膝の内側・少し下が痛む鵞足炎
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打撲・筋挫傷(チャーリーホース)
ぶつけた筋肉のケガと正しい初期対応
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グロインペイン(鼠径部痛・股関節周りの痛み)
サッカー選手に多い脚の付け根の痛み
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ランナー膝(膝蓋大腿部痛・腸脛靭帯炎)
走ると膝の前や外側が痛むランナー膝
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変形性股関節症・股関節の痛み(中高年)
中高年の股関節・足の付け根の痛みに
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野球肩(投球障害肩)
投げると肩が痛む野球・球技の選手に
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有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
足の内側の骨の出っ張りが痛む成長期の障害
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外反母趾(足の親指の付け根の痛み)
親指の付け根の痛み・変形と対策
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腱板損傷・腱板断裂(肩の腱のケガ)
肩の腱(腱板)の痛み・損傷・断裂
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ヘバーデン結節・ブシャール結節(指の関節の変形と痛み)・更年期の手の痛み
指の変形・こわばりと受診の目安
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半月板損傷
膝の引っかかりや腫れが続く方へ
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突き指(指のケガ)
突き指の種類と固定・受診の目安
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膝蓋骨脱臼・MPFL損傷(お皿の脱臼)
膝のお皿の脱臼と再発予防のリハビリ
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ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋腱症)
ジャンプ競技に多い膝のお皿の下の痛み
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前十字靭帯(ACL)損傷と術後リハビリ
切り返し・着地でのひざの大けが
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アキレス腱の痛み(アキレス腱症・アキレス腱断裂)
ランナーや中高年に多いかかと上の痛み
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石灰沈着性腱板炎(肩の石灰)
肩の腱に石灰がたまって起こる肩の痛み
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変形性膝関節症(中高年の膝の痛み)
中高年の膝の痛み・こわばりが続く方へ
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扁平足(子どもと大人の偏平足・足の痛み)
子どもと大人の扁平足、心配なサインと対策
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シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎・MTSS)
ランナーに多い、走ると痛むすねの内側の痛み
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シーバー病(踵骨骨端症)
成長期の子どもに多いかかとの痛み
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腰椎分離症(成長期の腰痛)
成長期のスポーツ選手に多い腰の疲労骨折
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テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
家事や仕事で肘の外側が痛むテニス肘
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野球肘
投げると肘が痛い成長期の野球選手に
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腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
ぎっくり腰から長引く慢性腰痛まで対応
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寝違い
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手根管症候群について
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腱鞘炎
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足底腱膜炎
朝の一歩目にかかとが痛む方へ
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四十肩・五十肩
肩が上がらない・夜に痛む方へ
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坐骨神経痛
長く続く坐骨神経痛もご相談ください
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スポーツ外傷/障害
スポーツ障害は早期発見・予防が重要です
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肉離れ
肉離れは評価と段階的な復帰が重要
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骨折
骨折は早期の発見と初期対応が重要です
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脱臼
脱臼は早期の整復・固定とリハビリが重要です
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ねんざ
足首をひねった直後から復帰・再発予防まで
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成長期の痛み オスグッド
成長期の膝下の痛みをエコーで評価
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交通事故後の痛み・むち打ち
事故後の首・腰の痛みを評価し、分かりやすくご説明します


